Eating Cake & Wearing Bikini at Age of 68!

デザートを食べながらも、68歳にしてビキニ・ボディ!
キャロリン・ハーツのミラクル・シュガーフリー・ベイキング



今、欧米のダイエット業界や、ヘルス関連のメディアが大注目している料理本が、 10月にイギリス、オーストラリアで発売予定の「Sugar Free Baking / シュガー・フリー・ベーキング」。
この本は、その名の通り 肥満の原因である砂糖を使わない、ダイエット向きのデザートのベーキング・ブックであるけれど、 シュガー・フリー・ダイエットの料理本は既に数多く出版されているのに加えて、 シュガー・フリーのデザート本も決して珍しくないのが実情。 にも関わらず、この本が大きな注目と話題を集めている要因は、著者であるキャロリン・ハーツが、 自らのデザートを食べながらも、ビキニが着用できるほどのスリムなボディを保ち、 しかも彼女が、とてもその年齢が68歳とは思えない若さを保っているという事実。

そのキャロリン・ハーツは、3児の母親。41歳の段階で糖尿病になりかかっていると 診断されており、 それ以来、砂糖を一切絶って来たのが若さとスリムなボディの秘密。 とは言え 彼女は砂糖は完全にカットしても、大好きなデザートは 食べ続けてきたのだった。







オーストラリアのパース在住のキャロリン・ハーツのかつての食生活は、朝食にチーズ・ケーキを食べ、 午後のおやつにチョコレート・クッキーを食べ始めると、一袋を軽く平らげてしまうほどのシュガー・アディクト(砂糖中毒)。 とにかくデザートが無いと生きられないほどの甘党で、糖尿病になりかかっても不思議では無い食生活をしていたという。
しかしながらある時、めまいがしたために医師の診断を受けたところ、糖尿病になりかかっていると診断され、 もし そのまま砂糖を取り続けて 糖尿病になれば、 肥満が進み、一生薬を飲み続けることになるだけでなく、 視力の低下や神経痛など、様々な副作用も危惧しなければならないことを恐れた彼女は、 その時点で砂糖を完全にシャットアウトすることを決意。 加えて彼女はセリアック病ではないものの、グルテンの消化が難しい体質であることも医師にアドバイスされ、 砂糖だけでなく、小麦粉、グルテンを含む食品を一切食べないようにしたという。

するとまず体調が良くなり、身体にエネルギーが戻って、徐々に身体がスリムになったと同時に、 外観もどんどん若返っていき、キャロリン・ハーツはそれまでの自分の砂糖が多い食生活が、 如何に自分を不健康にして、老けさせていたかを実感することになったのだった。
しかしながら、若さやスリムなボディが保てるヘルシーな食生活をするようになっても、 デザートが大好きだった彼女は、精神的に何か物足りなさを感じて、食事療法の専門家に相談したところ、 「沢山食べなければ、ヘルシーなデザートであれば食べても大丈夫」とアドバイスされ、 そこからスタートしたのが、グルテン・フリー、フラワー(小麦粉)フリー、シュガー・フリーの デザート・レシピの開発だったという。

やがて彼女は 砂糖の代わりに 天然の代用甘味料、キシリトールを使ったフラワーレス(小麦粉ナシ)のグルテンフリー・デザートを 次々とクリエイトするようになり、それを毎日、理性的に味わうことによって、 食生活に不満を感じる事無く、ヘルシーなボディと健康、若さを保ってきたのだった。






「シュガー・フリー・ベーキング」の本にフィーチャーされているのは、そんな彼女が開発したデザートであるけれど、 このレシピがユニークなのは、通常グルテン・フリーのデザートは、その味を補うために 砂糖が通常よりも多く用いられているのに対して、 彼女のレシピは、完全にシュガー・フリーであること。
それらを簡単に作るためのプロダクトがキシリトールを用いた甘味料、及びベーキング・プロダクトの”スウィート・パーフェクト”。 彼女のレシピがシンプルかつ、短時間でクリエイトできる秘密がこれらのプロダクトであるけれど、 同プロダクトが無くても ライス・フラワー、アーモンド・フラワー、そして甘味料にキシリトールを用いることで 実現出来ると言われるのが彼女のレシピなのだった。

でも、ここで最も学ぶべきは キャロリン・ハーツが過去27年間、砂糖、小麦粉、グルテンを完全にシャットアウトしたことで、 68歳にして、健康と若さ、エネルギーを保ち続けていること。
既に砂糖が老化を早めること、小麦粉が肥満の原因になること、グルテンが消化のスピードをスローダウンさせることは 周知の事実であるけれど、「それを長年シャットアウトしたら、こうなれる!」という実例がキャロリン・ハーツ。
彼女は、今も毎日のように身体を動かすのを好むそうで、そのエネルギーの源は、大好きなデザートを食べながらのヘルシーな食生活。 アスパラガスのソテーにサーモンというヘルシー・ディナーも、そのエンディングにケーキやクッキー、ブラウニー、チョコレート・ムースといった デザートが味わえるだけで、満足感が全く異なるのは誰もが感じることで、それこそが長続きの秘訣。
したがって、特にデザート好きが ヘルシーな食生活を続けるためには、デザートを我慢するのではなく、 シュガー・フリー、フラワー・フリー、グルテン・フリーのデザートを食後に適量味わう方が効果的と言えそうです。


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