Newest Trend In Fitness
Treadmill Running


フィットネス界の最新トレンド!
トレッドミル・ランニング




ニューヨークを含め、今アメリカの各地でエクササイズの最新トレンドとしてもてはやされているのがトレッドミル・ランニング。 ここ数年間、最も高い人気を誇っていたスピニングに代わってだんだんと利用者が増加しており、 マンハッタンにも専用スタジオがオープンするということで、ニューヨークでも多くの人が注目している話題のワークアウトです。

ここ数年、アメリカのフィットネス界でカルト的支持を獲得しているスピニングは、すでに各都市に数多くの専用スタジオが設けられ、 1クラスが30ドル前後の決して安いとは言えない価格帯でありながらも、年々利用者が増加しているエクササイズ。
一方、トレッドミルと言えばジムに必ず何台も設備されており、ワークアウトの一環として使用されている最もベーシックなカーディオ・マシーンですが、 専用クラスも存在しなければ、トレーナーのアシスタントやコーチングなしに、通常は各自孤立して黙々と行なうイメージがあります。
ですが、筋トレやスタミナ増強等、トレッドミルはスピニングと同様の効果を発揮。 しかもランニングは昔から人気のあるワークアウトのひとつである上に、人数を集めてジョギングを一緒に行なう団体も数多く存在するのは周知の事実。 それであれば、スピニングと同じように大勢で行なえる環境を作れば、トレッドミルのクラスや専用スタジオも人気が出るのでは?ということで始まったのがトレッドミル・ランニングです。





トレッドミル・ランニングのコンセプトは、コーチの指導に従って大勢でトレッドミルを使ったランニングを行なうことにより、効率よく楽しめるエクササイズを実現しようというもの。 現在ニューヨークでは、スポーツ・ジム “Equinox / イクイノックス” で専用クラスが設けられている他、近々トレッドミル・ランニング専用のスタジオもオープン予定。
スタジオには数十人のランナーが集まり、各自好きなペースで走りますが、 スピニングのクラスと同じようにアップテンポな音楽が流れ、コーチのエネルギッシュなリードによってランナーのモチベーションはマックス状態。 1人で行なうよりも確実に高い効果が望め、終わった後はこれまでのトレッドミル・エクササイズでは味わえなかった爽快感を得ることができるとのこと。

クラスは通常30〜60分。軽いジョギングによるワームアップから始まり、全力疾走とスローペース・ジョギングを繰り返した後、最後はまたスローなジョギングによるクールダウン。 クラスの参加者には、フロアに角度を付けて坂道を作るチャレンジャーも多数。
レース用のトレーニング・コースもあり、こちらはマラソン・ランナーの間で大人気。 実際の屋外レースでは上り坂や下り坂など異なるコンディションが待ち受けていますが、 それに適応できるマインドやスタミナを養うために、ノーマルなペース、ゆっくりなペース、全力疾走の3パターンを2〜4分毎に繰り返し、 短時間で高い効果を発揮するメリハリのある指導が施されます。






ニューヨークは走ることをを趣味にしている人口が非常に多く、特にセントラル・パークは多くの人がランニングに使用している場所。 そのセントラル・パークではお互いのモチベーションを上げるためにグループで走る人も多く、ランナーズ・クラブと呼ばれるそのための団体も数多く存在します。
イースト・ビレッジに新しくオープンする予定のトレッドミル専用スタジオ “Mile High Run Club / マイル・ハイ・ラン・クラブ” の設立者も、 もともとセントラル・パークのランナーズ・クラブでコーチを務めていた人物。 ランナーズ・クラブはほとんどの場合、同じようなレベルのランナーが集まりますが、やはり中には他のメンバー達についていけない人もいるとのこと。 ペースが大幅に遅れるとグループで走っている意味が薄れてしまう上に、他のメンバーに申し訳ないと感じてクラブを脱退してしまう人や、 過去には他のランナーについていこうと無理をして、命を落としてしまった人もいたとのこと。
ですが、トレッドミル・ランニングであれば違うレベルのランナー達と経験を共にしながらも、自分に適したペースを守ることができるため、 同エクササイズはジョギング・ラバーに広くアピールしているとのことです。

何の変哲もない自転車を用いたスピニングがここまで人気を博したのは、 効率の良いエクササイズ内容に加え、音楽やデザインなどを使ったトレンドを取り入れたのが最大要因。 ランニングは自転車よりも広く一般に浸透しているため、スピニングと同じような要素を組み込むことで、 これからトレッドミル・ランニングも支持者が増えることが予想されています。



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