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 Dirty French /

ダーティー・フレンチ
10月8日(水曜日) 午後6時30分前後 定員4







★レストラン・プロフィール

ダーティー・フレンチは、2014年秋に続々とオープンするニュー・レストランの中で、 最も話題になっていると同時に、最もパブリシティを獲得しているレストラン。
ローワー・イーストサイドのルドロー・ホテル内に 9月5日にオープンしたばかりの同店は、オープン前から 獲得していたパブリシティと前評判のために、開店を待たずして、既にニューヨークで最も予約が取り難いレストラン。 9月1週目からスタートしたファッション・ウィークでニューヨークを訪れた セレブリティやモデル、ファッション&メディア関係者も こぞって足を運んでいるレストランです。

どうしてオープンしたての同店が、こんな人気と注目を集めるかと言えば、 同店をオープンしたのが、ローワー・イーストサイドの人気イタリアン・レストラン、 “Torrisi Italian Specialties / トッリシ・イタリアン・スペシャルティーズレストランや、 キューブ・ニューヨークの記事でもご紹介した 大人気のイタリアン・レストラン、Carbone / カーボンの オーナー・シェフ、 リッチ・トリッシとマリオ・カーボンであるため。
今やオープンするレストランが、全て当たりに当たって、メディア業界&レストラン業界で 最も注目を集めている新世代のシェフがこの2人です。
リッチ・トッリシは、フレンチの巨匠、ダニエル・ブリューの傘下レストラン “Cafe Boulud / カフェ・ブリュー”や、 パリのミシュラン・スター・レストランで修行を積んだ、フレンチのバックグラウンドを持つシェフ。 フランスから帰国後は、カフェ・ブリュー時代の先輩シェフで、2013年4月に話題のレストラン、「ラファイエット」 をオープンした アンドリュー・カーメリーニに誘われ、ミシュラン・スターを獲得しているニューヨークのイタリアン・レストラン、 “A Voce / ア・ヴォーチェ”でスー・シェフとして活躍。
一方マリオ・カーボンは、ニューヨーク・イタリアンの巨匠、マリオ・バターリのレストラン “Babbo / バッボ”や “Lupa Osteria Romana / ルパ・オステリア・ロマーナ” で活躍した後、 本場イタリアデ修行を積んで、ニューヨークに戻ってからは カフェ・ブリューで働き、そこで現在のパートナー、リッチ・トリッシに出会ったのが このゴールデン・コンビ誕生の経緯。かれはその後、マリオ・バターリのデル・ポストでもスー・シェフを勤め、この時に高い評価を得ています。





共にフレンチのバック・グラウンドを持ちながら、これまではイタリアンばかりを手がけてきた2人ですが、彼らにとって初のフレンチ・レストランとなる同店は、 ダニエルのようなオールド・ファッションなフレンチではなく、モロッコやニューオリンズのクレオール系のフレンチの影響を強く受ける クリエイティブで遊び心があるフレンチ。
彼らを有名にした 程よい独創性とクォリティの高いキュジーヌが、ピュアでクラシックなフレンチにツイストを加えていて、 早くもフード・クリティックや、フード・ブロガーは ダーティー・フレンチを ”ニューヨークで最もホットなレストラン”に挙げているほど。

パン1つに着眼しても、通常のフレンチ・レストランとは異なり、ダーティー・フレンチでサーヴィングされるのはセモリナ・フラワーを使った フラット・ブレッド。また、ロー・バーからサーヴされるオイスターは、テーブルまで運ばれてきたセレクションの中から 来店客が自らの目で見て選べるようになっていたり、そうかと思えば コク・オー・ヴァンがまるでクッキング・パフォーマンスのように テーブルでアセンブルされたり・・・ と、同店では まさに”新しいジェネレーションのグルメ・フレンチ” が展開されています。

さらに、ニューヨークの話題のレストランのオープン直後にありがちな傾向が、客層が良いこと。 レストランのロケーションも現在、新たな再開発が進むローワー・イースト・サイドのヒップなエリアなので、 食事もさることながらエリアや客層からのバイブも同時に楽しめることと思います。



同店は、未だウェブサイトも準備中、クリティックのレビューも、プレビュー的なコラムが登場しているのみという、本当にオープンしたての状態ですが、 非常に予約が混みあっていて、やっと4人テーブルが確保できたのが、開催日10月8日の6時半。 6人で予約を取ろうとすると9時45分という時間になってしまったので、今回は4人のディナーとなっています。

Dirty French
180 Ludlow Street
Tel: 212-254-3000
Website: http://www.dirtyfrench.com/



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★ 参加メンバー・フィードバック ★ 

曜子さま、みなさま、
昨日は、本当にワクワクするような刺激的な夜でした。 レストランにたどり着く道のりまでもが、ちょっと場末な感じもあり、最高にかっこいいお店もありで、ボーダーレスなNYの面白さを楽しみました。
お食事は、どれも斬新で目にも舌にも楽しめるものばかり! ラムのカルパッチョは初めていただきましたが、ソフトでとろけました。 そして、薄くスライスされた小さめのイチジクとの相性も良くスパイスが味を引き立てていました。
マッシュルームのミルフィーユは、コリコリ、シコシコした食感が楽しかったですね。 マッシュルームを何層にも重ねて焼いたものをカットするのは難しいんじゃないかしら・・・? よっぽど腕の良いシェフがいるんだなあと唸りました。 また、グリーンカレーのソースとの取り合わせも面白かったです。
ツナのタルタルは思ったとおりの美味しさで、帽子のようにのっかったパリパリのパンが後を引きました。 そして、たっぷりのミントが嬉しかったです。

メインのお肉は、ボリューム、焼き加減とも申し分なく、大満足。 ダックは、上品な味付けでしたね!
トラウトはそのままの姿をグリルしたものではなく、骨をはずした状態で運ばれてきました。 あら?なんだか懐かしいその姿。まるで、ホッケの開きみたい・・と思いましたが、バターの香も甘く香ばしく大変おいしくいただきました。 サイドディッシュもセンスの光る数々で楽しめました。 読者のみなさまも、ぜひお試しください。
デザートのドーナツは、嬉しくて飛びついたところ、残念ながら私のドーナツは油をたっぷり吸い込んでいたようで、胃にもたれてしました。 これは、きっと何かの間違い・・・・としか、思えません。 でも、パイナップルのタルトは、爽やかな甘さがとってもおいしかったので、おススメです。

ワインのセレクトは、曜子さんにお任せいたしました。 ワイン好きの美女の期待に答えたかったのでしょう。 ソムリエが鼻をヒクヒクさせながら、張り切って出してきてくれたワインはお料理にピッタリ!
そして、サービス精神たっぷりのレストランのスタッフとのやり取りが、ディナーの楽しさを引き立てます。 レストラン内はお洒落な若者で大賑わい。 大きな声で話しても、会話が聞き取れないほどの喧騒でしたが、これも楽しいひと時。
ハロウィーンの夜は、どんなしつらえになるのだろう・・・と、ちょっと覗きに行きたい気分です。 -R-




昨夜は 皆さんとご一緒できて とても楽しかったです。
少し早めに着いたのに、中に他の方々がいらしているのを知らず、外で待っていてのは失敗でした。少しでもバーの雰囲気を味わっておけばよかった!と後悔です。
アンビアンスはレトロモダンな落ち着いたセッティングで、ステンドグラスのパティションでレストランとラウンジが仕切られているのが印象的でした。 スペース全体は広すぎず狭すぎずで、テーブルの配置の間隔もちょうど良かったです。
スタッフの方達もとても感じがよく、きちんとサービスされていると感じ、心地よかったです。 特にソムリエは、お料理をよく理解されているようで、選んだメニューにあったワインを選んでくださり、どれも本当に美味しかったです。

お料理は、「こういうのもありか」とサプライズの連続でした。どれも特徴があってひと工夫されていて、ちょっとミドル・イースタンの香りがして楽しめました。 メインのお肉はどちらもあっさり目で(私的には、第7回ディナー・クラブのシェルシュ・ミディのプライム・リブの方が味がしっかりして良かったかも・・・)、 お魚(トラウト=虹鱒)はバターたっぷりで焼いてあって意外でした。 サイドのフライド・ポテトは大好きで、いっぱい食べました。 フレンチビストロ(系)のフライド・ポテトってどうして美味しのでしょうか。デザートのパイナップルのタルトさっぱりしてよかったです。バナナは入っていたのですか? ベニエは私もRさんと同じで、ちょっとオイルが気になりました。次回行く機会があったら、ブイヤベースをトライしてみたいです。

全体的には、時間も急かされることなく、3時間以上いられたし、ワインもお食事も美味しくて食通の皆様とご一緒できた素敵な一夜でした。 ロワー・イーストという場所柄、ファッショナブルな若者たちが集まるレストランとして しばらくは予約を取るのに苦労しそうですね。
では、また近いうちにお会いできることを楽しみにしています。 −K-





曜子さん、今回も予約が取りづらいレストランでのお食事会をSet Upしていただきありがとうございました。
お食事の注文もですが、ワインの注文が大変勉強になりました。 (とはいえ、知識があまりないので、ソムリエを質問攻めにして、安くて美味しいワインを選ばせるなんてことは私には到底できませんが・・・。) お食事、ワインともとっても美味しかったです。ワインも結局グラスを合計5杯頼んだので、2本、白、赤を選んでもらったら良かったですね。 私ももっと飲めれば、もっと楽しめるのに・・・悔しいです。
LESも開発されて面白くなったといっても、私にはお洒落というイメージはありませんが、レストランに入ったら別世界でしたね。 でも、目を凝らしてよくインテリアを見てみると、お店の名前にちなんだ 正統派ではない美術館におかれているような物がごろごろしていて、 不思議な空間でした。LESっぽい!

お食事もフレンチとは名前にあっても、良い意味でサプライズがあるフュージョンでした。 特に面白かったのがやっぱりラムのカルパッチョ。 多少はラムの匂いがしましたが、一緒にサーブされたフルーツやスパイスでこういう食べ方もあるのかと。 あと、マッシュルームのミルフィーユは、マッシュルームとは知らなかったので、出てきたときはフィロドウかなと思っていたのですが、 ナイフを入れてびっくり。ぱりっと崩れると思っていたものが、なかなか切れない!プレゼンテーションの仕方にびっくりです。
ツナのタルタルのプレゼンテーションも、 一瞬、えっ、薄っぺらいパンのようなものだけ? とおもったら、下にタルタルが隠れていた。目も十分楽しみました。
メインは前菜とは違い、ドドーンと頼んだものがサイドも無く お皿の上に乗っかっている。 鴨をスライスせずに出してくるお店は初めてでした。 もちろん肉食女子としては、一番はステーキ。そして鴨も大好きでしっとりしていておいしかったのですが、もうちょっと濃厚なソースが掛かっていればなおよし。 サイドのブロッコリーのグラタンも、厚切りスライスのフライドポテトも、他にはなかなかない美味しさでした。
デザートはベニエは油が重くてちょっと残念でしたが、パイナップルのタルト・タターンは美味しかったです。

お店のノイズが少し大きかったので、時々話しが聞こえづらいことがありましたが、友達とワイワイ騒ぎながら楽しく食事をするのにはうってつけのお店だと思います。 サービスも凄く良くて、大変楽しい時間を過ごしました。 ただ、リピートするのなら前に参加したナルシッサの方が私の好みだと思いました。
帰りがけちらっと見たラウンジの方もいい感じでしたね。 ちょっとお洒落に一杯に憧れます。
ご一緒させていただいた他の2名の方もとっても素敵な方で本当に楽しい時間を過ごしました。 また是非お願いします。 −S-






私は、昨今ローワー・イーストサイドのレストランに行くことが多いのですが、あんなに東よりのローワー・イーストサイドは久しぶりで、 レストランに向かって歩いている最中から、ストリートの放つ独特の匂いを感じていたのですが、そんなロケーションにあるだけに インテリアがわざとダサく作ったキッチュさで、しかも音楽がことごとく80年代のポップ。でもそんな雰囲気の中でお料理は、 クリエイティブで、モロッカン・スパイスでひねりを加えたフレンチというコントラストが非常に面白かったです。
私が気に入ったお料理は、アペタイザーではラムのカルパッチョで、スパイスの効かせ方が絶妙だったので、何の肉を食べているかわからない感じでしたが、 トッピングのピックルド・ヴェジタブルと肉の食感のバランスが良くて、とっても気に入りました。Kさんが召し上がれなかったのは残念な限り! マッシュルームのミルフェイユも、食べたことがないプレゼンテーションでした。
メインは、やっぱり私はお肉が好きなので ステーキが一番美味しかったのですが、トラウトも悪くなかったです。Sさんがシェアし易くカットしてくださったので、 とっても助かりました。 ダックは個人的にはもうちょっと濃厚なソースが好きなのですが、でも火の通し方はとても良くて、ソースにドライ・フルーツが使っあるところも気に入ってしまいました。

サイド・ディッシュのブロッコリのグラタンは、ちょっと塩が強かったですが、味や調理法としては好きなディッシュ。 あとフライド・ポテトも他のレストランで出てくるスタイルとは違って、あれはマスト・オーダーだと思いました。 メインを食べ終わった時点でお腹いっぱいになっていましたが、デザートのバナナとパイナップルのタルト・タタンもおいしく食べてしまいました。
個人的に面白かったのはパンのバラエティで、最初に出てきたフラットブレッドは、モロッコ料理に出てくるスタイルよりずっとやわらかくて、 韓国料理のチジミをフワフワにしたような食感。これにバターみたいなハマスを付けるというアイデアが斬新でおいしかったです。 それ以外にもツナのタルタルには巨大でパリパリのフラット・ブレッドが添えてあったり、 ラムのカルパッチョにはトーストした甘いブリオッシュが添えてあったりで、パンまでディッシュの一部としてデザインされていました。

あとワインもおいしかったです。オーダーしたシラーが無かったので、同じ価格とイメージでソムリエが持ってきてくれたレッドでしたが、 お料理にマッチしていて、しかもデカントして持ってきてくれたので、飲む段階でまろやかになっていました。 私とKさんだけ、最初にソムリエが選んでくれたシェニン・ブランの2007年を飲んでいたのですが、シェニン・ブランというと、もっと若い段階で飲むワインという認識ですが、 フレッシュで、フルーティーで、ちょっとだけフラワーが感じられて、美味しかったです。ソムリエ氏はなかなか頑張ってくれたと思います。
ワイン・リストはフランスの地域で細かく分かれていて、興味深いのですが、あまりワインを知らない人にはチョイスが難しいように思いました。
サービスはとっても優秀で、ホワイト・ワインをサーブする段階で、私のグラスが暖かくて、ワインの味が損なわれたことを指摘したら、 それを直ぐに取り替えてくれました。通常、オープンしたてのホットなレストランって、そういう部分の心遣いを割愛するケースが少なくないので…。
それだけでなく、フラットブレッドを褒めたら、すぐにエクストラを持ってきてくれたりで、サービスはとてもフレンドリーで気持ちが良かったです。
それとニューヨークのダイニングの醍醐味である客層もとても良かったです。通路を隔てて、金融のお友達グループが陣取っていましたが、 かなりいろいろコネクションがある彼らでも、やはりダーティー・フレンチのディナーはなかなか予約が取れなかったそうで、私たち同様6時半過ぎのディナーになってしまった そうですが、彼らも客層のよさを褒めていました。
外に出てタクシーを拾うまでの間ストリートを歩いていたのですが、レストランの中の人たちのスタイリッシュさと、外界にはかなりのギャップがありました。そこがニューヨークの面白いところでもあるのですが…。

もちろん皆様とのお話もとっても楽しかったです。Rさんとは今回初めてお目に掛かったのですが、さすがにいろいろなイベントやセッションをこなしている方とあって、お話し易くて、素敵な方と思ってお食事しておりました。 Sさんは今回最年少でしたが、お魚のカットなどいろいろご配慮してくださいました。ありがとうございます!またお肉の会をするときは絶対お声をかけますね〜。 Kさんは いつもながらの美貌で、加えてワインを楽しむのに最高のディナー・コンパニオンぶりでした!
今回も楽しいディナーをさせていただいてありがとうございます。
また皆さんと、いろいろな別オケージョンでご一緒するのを今からとても楽しみにしています。 Yoko Akiyama Cube New York Inc.

- Yoko Akiyama, CUBE New York Inc. -






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