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キューブ・ニューヨーク・ディナー・クラブ・フィードバック


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 Narcissa /

ナルシッサ
7月11日(金曜日) 午後6時30分より、 参加者5名








キューブ・ニューヨークの記事でもご紹介した ナルシッサは、スタンダード・イースト・ヴィレッジ内に2014年1月にオープンしたレストラン。
目下、ファッション&メディア業界を中心に、ホット・クラウドが集まることで知られると同時に、 最も予約が取り難いレストランの1つになっているのが同店です。

シェフを務めるのは、アッパー・ウエストサイドのミシュラン1つ星レストラン、ダヴテイルのオーナー・シェフである ジョン・フレイザー。
メニューは、新鮮な野菜を中心としたカリフォルニア・キュジーヌが主体で、 同店ののオーナーであるアンドレ・バラツが所有する ニューヨーク郊外の農園から直送されるオーガニック野菜やフルーツ、 ローカル・ファーマーから調達した新鮮な野菜、肉、乳製品を用い、旬の食材の自然な持ち味を生かしたメニューが展開されています。
スタンダード・ホテルのレトロ・ポップなテイストを取り入れたインテリアが特徴的なナルシッサは、新鮮な野菜を中心としたカリフォルニア・キュジーヌ主体の料理。
様々な野菜やフルーツを使ったアペタイザーは、 トロトロのキャベツにトリュフ・カツオ節バターとパン粉をまぶしてベイクしたオイスターや、 アップルとクリーミー・ホースラディッシュが添えられたロティセリー・ビーツなど、食材を生かしてモダンにアレンジしたベーシックなメニューが揃い、お値段は15ドル前後。 メインのお値段は20〜48ドルで、ベジタリアン、シーフード、肉のチョイスが用意されています。

ラム肉のメインに ほうれん草のパイ、ペッパー&カリフラワーが添えられていたり、リブアイには彩り豊かなサラダが添えられるなど、 メニューに並ぶのは、全て野菜をふんだんに使ったディッシュ。 それもそのはずで、同レストランのオーナーであり スタンダード・ホテル・グループ、およびマーサー・ホテル等のオーナーとしても知られるアンドレ・バラスは、 ニューヨーク郊外に 自らが運営するオーガニック・ファームを所有。ナルシッサの料理に使われる野菜の殆どが、 彼のファームから毎日のようにエクスクルーシブに届けられる、新鮮で栄養価が高いものになっています。 また、それ以外の食材も全て、ニューヨーク郊外の農園から直送される野菜、肉、乳製品。魚介類もローカルに調達された 新鮮なものばかりを用いてメニューを展開しています。
それだけに、同店のメニューの最大のウリは野菜料理で、中でも同店のキャロット・フライは、既にカルト的な人気を誇る 大人気メニュー。マスト・オーダーのアイテム。

キャメロン・ディアス、チェルシー・クリントンといったセレブリティが訪れたほか、ファッション関係者やメディア関係者で賑わう同店は、 食事と共に、マン・ウォッチングが楽しめるスポット。
それだけにホットで大人のクラウドが集まるうちに是非訪れたいレストランです。

Narcissa
Standard East Hotel / 25 Cooper Square
Tel: (212) 228-3344
Website: www.narcissarestaurant.com





★ 参加メンバー・フィードバック ★ 

金曜日の、NARCISSAでの、コーディネート、お食事のオーダーありがとうございました。OUTSIDE DINNINGに、ぴったりの夜でした。
アペタイザーの FIG (イチジク)が とてもクリーミーな、リッコッタチーズ、ちょっと甘みのあるMangalista Hamとの組み合わせで印象的でした。 BEETSもキャラメライズして、一ひねりしてあり、皆さんが、一致して美味しかったと言っていたキャロットのディッシュ同様、 とにかく野菜が美味しかったです。
メインでいただいた、リブアイは 柔らかく 焼きあがったリピートしたい一品でした。 全体的には、ポーションが少ないように思えましたが、多くの種類をテイストさせていただいて、デザートとお茶で、 お腹にちょうど良い量になりました。早速、グルメの男友達に話したところ、男性には やはり量が少なかったようですが、 自宅の近くで、しかも遅くまで営業していることと、客層がおしゃれなこともあって、また訪れたいレストランになりました。
ガールズトークが盛り上がって、興味深いお話だけでなく、ポジティブなパワーも、シェアできて、本当にありがとうございました。 Warmest Regards, - J -



昨夜はありがとうございました。
昨今のEast Villageらしい雰囲気の、気取ってなくて、若く、カジュアルな雰囲気のお店。
よー子さんのアイディア通り、外テーブルは心地よい風と開放感いっぱいの席で得した気分でした。 お料理はサイズは小さめで、味は軽め。野菜がとても美味しかったです。
クロナッツのパーティー、出席できなくて、皆様にお会いできないのが大変残念です。
どうか宜しくお伝え下さいませ。 -S-


Yokoさんの選んでくださった白ワインがとってもおいしくって忘れられません。 フルーティーで香りが良く、甘すぎず、さわやかで、選んだお料理にぴったり。 もう”女性好み” というか、美味しかったです。あれは何というワインだったんでしょうか?
あと、アペタイザーもメインも、どのお料理も大変美味しかったです。 特に にんじんが、まるで、さつまいものように、甘くホクホクしていて、美味しかったです。
ここで出している野菜料理は ヴェジテリアン用に ”ついで”にあるメニューではなくて、 かなり ”野菜料理に力を入れています” という感じがしました。 それと、しょっぱい料理が好きな私にとって、塩加減はどれもちょうど良かったです。 お魚お野菜料理と一緒にいただいたリブアイがまた違 った感じで良かったです。 とにかく、どのお料理も美味しかったです。
1人$80(タックス+チップ込み)でワインも飲めて、お腹が一杯になったのですが、 お料理が出てきた時は、アペタイザーもメインも量が少ないと思いました。 キャロット・ウィリントンは メインのお料理でしたが、私があれをメインに取ったら、もう1つメインを取らないと足りないかもしれません。 やはり、アメリカ人のお友達とかは、「あそこは量が少ない」と言っています。日本人向けのポーションのように思えます。 −Y-


今回初めての参加です。 曜子さん、セッティングなどありがとうございました。 大変楽しい時間を過ごしました。
まずお店の雰囲気ですが、お洒落なのですが、かしこまり過ぎず、リラックスしてお食事を楽しむのに最適な場所でした。 今回は外の席を取っていただき、運良く 気温も調度良く、大変気持ちよくお食事ができました。 音楽がかかっていないかったのか、話をさえぎられることもなく、 初対面の方々と最初から最後まで楽しい会話がはずみました。
話題が合うように人選をしていただいた曜子さんのおかげです。 曜子さんもものすごいお洒落で素敵でしたが、集まった他のメンバーの方々も全員素敵な人ばかりで、 そんな方々にお会いできて嬉しかったです。躊躇せずに1回目から参加させていただければ良かったと少し後悔してしまいました。

お食事ですが、曜子さんに注文をお任せしましたが、どれも見た目も美しく美味しかったです。 また行きたいお店です。 野菜に力が入っていてローカルのお野菜使用とのことでしたが、特ににお勧めの人参は ほっくりしていて 自然な甘みが 引き出されていました。ローストビーツも美味しいクリーミーなソースとの組み合わせが新鮮でした。
メインは私が牛肉と騒いでいたからか、リブアイを頼んでいただき満足でした。 チキンもジューシーにローストしてあり美味しかったです。 デザートもどれも美味しかったです。 全体は軽くてヘルシーだったので、セレブが通うのも納得です。皆様とシェアをしたので、いろいろ食べられて大満足です。
また次回も宜しくお願いします。 次はクロナッツパーティーでお会いできるのを楽しみにしています。 -S-









ディナー・クラブとしては、初の屋外セッティングだったのですが、ナルッシッサのガーデンは大きすぎず、 小さすぎずで、チャーミングなスペースだっ たと思います。 客層も、これまで選んだお店の中では一番若くて、トレンディ系でした。
個人的には昨日のお料理のハイライトは、ちょっと塩辛かったけれど、前菜のニョッキ(写真最上段、右側)、 キャロット・フライ(写真上、最上段の中央の写真の前に写っているディッシュ)、キャロット・ウィリントン(写真上2段目、左側)。 にんじんの お料理は、どちらもYさんもご指摘のように、 ほっくリと 甘くて、 にんじんが嫌いな人にも食べられそうな美味しさでした。
あとフィグと、ロースト・ビーツ(写真上2段目、右側)も他では味わえ無いメニューという感 じで、 やはりナルシッサは野菜料理が強い!と思いました。 でもその中で味わったリブアイ(写真上3段目、左側)は、ステーキ屋さんで食べたら、もっと美味しい のがあるとは思いますが、お野菜と良いコントラストになっていて美味 しかったです。
ブランジーノ(写真一番上、左の写真の右に写っているディッシュ)はちょっとインパクトが弱かったかな?と思っています。 チキンは火加減が丁度良かったです。
デザートのヒットは、クリーミーで とっても軽い グレープフルーツ・チーズケーキ(写真上3段目、右側の写真の中央のディッシュ)、 あとアプリコットのタルト・タタン(左側)も悪くなかったです。
サービスについては ウェイターを呼びたい時に、なかなか見つからないと時があったのと、最後のJさんのお茶を間違えた以外は、 親切かつフレンドリーで 良かったです。

Yさんが褒めてくださったワインですが、ソムリエは私の好みを聞いて、カリフォルニアのソーヴィニョン・ブランを薦めてくれたのですが、 飲む前から味が分かるような気がしたので、アルザスのピエール・フリックという2007年のピノ・グリを選びました。 この手のワインにしては古いヴィンテージだったので、興味があったのですが、嫌味がないコンプレックスが花開いていて、 正解でした。しかもソムリエのお薦めより13ドル安い55ドルというお値ごろ価格!

今回はお野菜がメインのレストランだったのに、集まったメンバーは全員肉食。 なので、次回は同じメンバーでお肉のレストランに行くことになりました。 例によって3時間のディナーでしたが、スタートが早かったので、お店を出てからもその前で、皆で長話。 「こんなことなら、もう1軒!」ということで、ディナー・クラブとしては初の2次会に出掛けて、 結局、午前1時までおしゃべりしていましたが、とても楽しかったです。
奇遇だったのは、初対面のYさんとSさんが同じ会社、同じ建物で働く 同僚であったことで、 私が今回初めてお会いしたSさんと私にも 共通のお友達が居たりで、やはりニューヨークの日本人社会は狭いと思った次第です。

お話が弾むメンバーと味わうと、ワインもお料理も美味しいので 、8月初旬にまた皆さんと お肉のレストランでご一緒するのが楽しみです!

- Yoko Akiyama, CUBE New York Inc. -







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