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Bowery Meat Company/ バワリー・ミート・カンパニー
4 月 13 日(月曜日) 午後8時 5名




★レストランプロフィール
今回のレストランは、昨年11月にオープンしたバワリー・ミート・カンパニー。
その名の通り、お肉のセレクションが抜群のレストランで、メディアで ”ビーフ・ヘブン”と賞賛されるレストランですが、 オイスターや、ロブスターなどのシーフード料理も味わえるのに加えて、 サイド・ディッシュのベジタブルやパスタも評判のレストランです。

近隣は、以前ディナー・クラブを行ったシェルシュ・ミディや、ブルーリボン・フライド・チキン、移転したモモフク・コーなど、 どんどんトレンディな人気レストランが増えているエリア。
特に同店は、その上質なミートのバラエティが洗練されたレトロ・モダンなインテリアで味わえる上に、 客層も良いとあって、ジャスティン・ビーバーやモデルのクリシー・ティーガン等のセレブリティも来店する人気ぶり。
真冬の厳寒のシーズンでも7時〜8時半の予約が極めて難しい状況が続いていましたが、 現在も、この時間帯の予約が極めて難しいレストランです。







バワリー・ミート・カンパニーをオープンしたのは、レストランターのジョン・マクドナルドと、シェフのジョシュ・カプロン。 ネーミングからだとステーキハウスだと思われがちですが、トップ・クォリティのミートをウリにしているだけであって、 決してステーキ・レストランではないというポジションを掲げている同店。
実際のところ、同店のメニューで最もメディアにフィーチャーされているのは、ダック・ラザニア。 同ディッシュは、多くのニューヨークのローカル・メディアやフード・ブロガーが、2014年のベスト・ディッシュの1つに選んでいるもの。
肉料理で人気が高いのは、フレンチ版のリブアイ・ステーキ、コート・ドュ・ブッフやグリルしたオレンジを添えたヴィール・チョップ。
アペタイザーの絶賛アイテムはブロイルド・オイスターとフォアグラ&チキン・パフェ。 前者は、ガーリック、ロマノチーズ、ブレッド・クラム、そしてパセリを乗せて焼いたオイスター。 後者はリッチながらもフワフワのフォアグラ&チキンのパテをトーストに塗って味わうディッシュ。
またチーズ・バーガーも評判で、Meat Loverならたまらないレストラン。
そんな肉料理にマッチする、赤ワインのセレクションも優秀な同店ですが、 それもそのはずで、同店の経営チームは、バワリー・ミート・カンパニーのカジュアル・ジョイント版と言われる B&B(バーガー&バーレル)というカジュアルなワイン・パブを傘下に収めていることでも知られています。





セレブリティやプロのアスリートが好んで訪れる人気レストランですが、ラッキーにも6名の予約が取れました。
このくらいの人数でシェアをすれば、お肉料理に加えて、サイド・ディッシュやパスタも含めて、 万遍無くオーダーが出来て、同店の魅力が存分に味わえるかと思っています。

前述のようにワイン・リストも充実しているので、お肉が好きな方、ワインが好きな方には 特に楽しんでいただけるディナーになると思います。

Bowery Meat Company
9 E. First St. New York, NY
Tel: 212-460-5255



Will New York 宿泊施設滞在



★ 参加メンバー・フィードバック ★ 

今回も失礼ながら主催者のフィードバックを先にさせていただきます。
お肉とワイン三昧という楽しいディナーでしたが、一番インパクトが強かったのは、アパートに住み着いているお婆さんの霊の話でした。 既に、ディナー・クラブは今回で15回目を数えますが、霊の話しで盛り上がったのはこれが初めてです。 不思議かつ、ちょっと怖いお話でしたが、でも楽しかったです。
バウリー・ミート・カンパニーは、セレブリティが沢山訪れているとあって、スタイリッシュな雰囲気でしたが、 プライベート・ダイニング・エリアがカーテンで仕切られていたので、そのエリアのインテリアが見られなくて残念でした。 サービスについては、ウェイターが ちょっとまごまごしていたのが気になりました。
お肉のレストランということで、オーダーした評判の コート・ドゥ・ブッフは、 ピーター・ルーガーのポーターハウスには全然勝てないと思って味わいました。 でもヴィール・チョップはグリルされたオレンジの風味とピッタリで、こういう調理法もあるんだなぁと感心しておりました。 あとやっぱりダック・ラザニアはシグニチャーとあって 印象に残っています。

でも個人的には昨夜の”霊の話” 以外のハイライトはワインでした。 最初がシシリーのレッドで、次がナパの高額ワイナリーのセカンダリー・ラインだったのですが、 どちらも適度にフルーティーで、2本目のナパはハーブっぽいスパイシーさがあって、 お肉の味 に負けない深さが気に入ってしまいました。
バワリー・ミート・カンパニーはワインのセレクションは良かったと思います。 実は先日あの系列の安めのレストランに行ってハンバーガーを食べてきたのですが、 そこも肉の仕入れ先が同じとあって、悪くなかったです。
いずれにしても、お話が尽きない楽しいディナーで、ガールズナイトを満喫いたしました。
また今後も別のレストランで、皆さんとご一緒できたら嬉しいです。

- Yoko Akiyama, CUBE New York Inc.



Yoko様、皆さま
昨日は楽しいお時間をご一緒させて頂きありがとうございました。Yoko様、いつもお店のアレンジなどありがとうございます。
まずはお料理ですが、Vealチョップにオレンジが新鮮に思えたのと、ダックのラザニアが美味しかったです。 あと、脇役でしたが、マッシュルームがとても美味しいなと思いました。
個人的にはYokoさんが選んでくださったワインのほうが興味深かったです。 ワインはあまり詳しくないので難しいことは言えませんが、どれも個性的でおいしいワインでしたが、1本目はシチリア・ワインにしては 結構味がしっかり感じられて、特にお肉に合うなと思いましたし、2番目のナパのワインもとても個性的な味で、 とても美味しく、やはりお肉にぴったりでした。 一番最後にデザート代わりに頂いたワインが 一番自分が飲み慣れてるものに近い感じがして、最後の締めに個人的にはぴったりでした。 いつもYokoさんにお任せしてしまいますが、いつもの通りグッドチョイスでした。ありがとうございます。
おばあさんの霊のお話、ほんと怖かったですね。最初、生きてる人の話と思って聞いていたので、違っていてびっくりでしたが、 マンハッタンだけに限らず霊がいる家にそのまま住める人ってすごいなと思います。 悪さをしない霊といっても怖がりの私には絶対無理です。
気が付けば、周りに他のお客様がいなくてびっくりでしたが、平日とはいえ、ダウンタウンのレストランの割に早めに終わってしまうのが意外に思いました。 また皆さんとご一緒できるのを楽しみにしております! -M-






Yoko社長、皆さま
昨日は皆さまとお話が弾みとても楽しいひと時を過ごしました。NYで大活躍されている日本人女性とご一緒できて、良い刺激になりました。 今後ともよろしくお願いいたします。
お食事で一番印象に残っているのはYoko社長に選んでいただいたフルーティなシシリア・ワインと 二番目のナバの濃厚なワインです。どちらも飲みやすく個性的で大変おいしかったです。
お料理の方は鴨のラザニア、ソテード・マシュルームが格別においしかったです。 鴨を使ったラザニアは初めてだったんですが、ラザニアの表面が焼いたチーズでかりっとしていて、忘れられないお味でした。 お肉のほうは、残念ながら印象に残るような味ではなかったような気がします。
私のFacebookにCUBE New York Dinner ClubのPostを載せました。 皆様、“おばあちゃま”の霊のお話がお好きそうだったので、そのPostも載せておきました。 それでは、またDinner Clubでご一緒するのを楽しみにしております。 -Y-



ようこさん、昨夜のディナークラブ、オーガナイズ有り難うございました。
何と、最後のお客となってしまい、びっくりでしたが、月曜の夜でしたね。 お化け話等に盛り上がり、時間が経つのをついつい忘れていました。とても楽しかったです! レストラン、お料理、ワイン、サービス等の感想は皆さんと全く同じです。 ダックのラザニアが私のベストでした。 個人的には、フレンチ・フライが好きなんですが、ここのは 私の好みのガッツリお芋とは ちょっと違いました。 ワインはようこさんのセレクトが良かったので、完璧でした。お料理にもぴったり合っていました。
デザート時にもう一杯グラスワインを頂いたのですが、話に夢中になっていたので、あのワインは何だったのか? 忘れてしまったので、教えて下さい。 (2013年のネッビオーロで ”オチェッティ”というワインです)
では、又、近いうちに皆さんにお会いできる事を願っています! -S -



Yokoさま、みなさま、 ディナーズクラブに参加させて頂き、ありがとうございました。
素敵な皆さまとの出会いと お食事に心弾みすぎて、美味しかった、楽しかった、(霊の話が)怖かったの3拍子で、 一皿、一皿とワインの詳細を覚えていない情けない感想です。 皆さまのメールとYさんのFBの写真を拝見してようやく思い出せました。 私はVealが新しいフレーバーでお気に入りでした。 あとワインの選択は勉強になりました!
また、お声がけいただき皆さまにお会いできるのを今から楽しみにしております! -M-





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