Apr. 1 〜 Apr. 7, 2013

” The Biggest Mystery In My Life ”

今週も、北朝鮮による ミサイル攻撃の可能性が大きく報じられていたアメリカであるけれど、 スポーツの世界で この時期、メジャーリーグの開幕より注目を集めるjのがNCAA カレッジ・バスケットボール・トーナメント。
3月からスタートするこのトーナメントは、「マーチ・マッドネス」と呼ばれるほど人々が夢中になることで知られており、 オバマ大統領も 就任以来、毎年欠かさず同トーナメントの予測を行なっているほど。
そのNCAAトーナメントで、今週最大の話題になったのが、ルイーズヴィル大学のガード、ケヴィン・ウェアー(写真上左)の 前代未聞の大怪我。試合が行なわれたのは 先週日曜で、ケヴィン・ウェアーは3ポイント・シュートをブロックしようとジャンプして 着地した際に足を骨折したけれど、 折れた骨が肉を突き破って、20センチ近く飛び出すという壮絶な状況。 これを見たチームメイトや観客がショックのあまり 泣き出す一方で、対戦チームの中には 嘔吐する選手まで出る始末で、 試合中断の最中から、ツイッターではケヴィン・ウェアーに同情するツイートが相次いだ他、 ありとあらゆるメディア、ソーシャル・メディアが彼のアクシデントを「スポーツ史上最悪の怪我」として大きく報じたのだった。
担架で運ばれながら「Win This Game (この試合に勝ってくれ)」と言い続けていた彼は、 手術が無事に成功し、翌日には松葉杖で歩き始めるという回復を見せ、 今週はメディアのインタビューに引っ張りダコ。 怪我によって これだけ有名になったプレーヤーは過去に居ない と言える売れっ子ぶりであったけれど、 彼の快復に励まされたチームは、今週の土曜の準決勝に勝利し、見事 来週の決勝に駒を進めているのだった。

それ以外に、今週 ちょっとした物議を醸していたのが、オバマ大統領が民主党のイベントで、カリフォルニアの司法長官、カマラ・ハリス(写真上、右側) を讃える際に、「現時点で、最もルックスが良い司法長官」と語った問題。
カマラ・ハリスはオバマ大統領夫妻とは長年の友人同士で、そんな気軽さも手伝っての大統領のコメントであったけれど、 「女性をルックスで判断するコメント」、「実際の功績よりもルックスにフォーカスしている」といった女性団体や、メディアからの批判が相次ぎ。 オバマ大統領は後日、カマラ・ハリスに謝罪をしているのだった。
そうかと思えば、今週はミッシェル・オバマ夫人が、インタビューで何を思ったのか、自分のことを 「シングル・マザー」と言ってしまい、 慌てて訂正するという場面も見られていたのだった。



さて、私が先週金曜に生まれて初めて受けたのが、大腸内視鏡検査。
どうしてこれを受けることにしたかといえば、私が過去2年ほど原因不明の肌の問題に悩まされていたためで、 腕の後ろに発疹というよりは色素沈着のようなものがあって、これが以前に比べて薄くはなってきたものの、 一向に消える気配が無いのだった。
そこで、シビレを切らせてレーザーで取り除こうとしたところ、腫れ上がってしまい、年に一度の婦人科検診の際に、 主治医に相談したところ、美容関係の皮膚科ではなく、 内臓関連の皮膚科医でもっと詳しく調べることを薦められたのだった。 私の婦人科の主治医はNYUの教授なので、同じNYUの皮膚科医を紹介してくれたけれど、 それと共に 受けることを薦められたのが大腸内視鏡検査。
昨年、ドクター・アルカイタスの娘で、同ブランドのエグゼクティブでもある、トリッシュとミーティングをした際にも、 「肌に問題が起こる時は、消化器官に問題がある」と言われていたこともあって、 大腸内視鏡検査は丁度受けてみたいと思っていたのだった。

そこで、先週金曜に検査を受けることにしたけれど、腸の中を空っぽにしなければ 内視鏡で中を見ることが出来ないので、 前日にしなければならないのが断食。
この日は、軽い朝食を取った後、透明の液体しか飲むことが許されないけれど、コーヒーはミルクさえ入れなければOK。ご法度とされていたのが、赤や紫色のドリンクで、 普通はスポーツ・ドリンクや、透明のフルーツ・ジュース、ジンジャエールやソーダ、チキン・ブロス(チキンの出汁スープ)などを 飲んで凌ぐのが一般的とのこと。 でも、私がこの説明をドクターから受けている時に不思議に思ったのが、たった1日の断食で腸内がキレイになるのか?ということ。
というのも、実は私は3月に入ってから毎週1回、36〜48時間の断食をしていて、 断食を48時間した後でも便通があるのだった。 とは言っても、それは大腸内視鏡検査用の、非常に強力な腸内洗浄薬は飲んでいない状態。 ドクターには「これを飲めば、前日は引っ切り無しにトイレに行くことになる」と説明されたけれど、私は念のため 検査の2日前から断食に入って、 前日に腸内洗浄薬の液体を飲むことにしたのだった。
その洗浄薬は1回分が500mlで、飲んでから1時間以内に 水を1リットル飲まなければならず、これを前日の午後2時と、 午後9時の 2回に渡って行なわなければならないというもの。 1回目は 大したことは無かったけれど、2度目になると かなり水を飲むのに慣れている私でも、少々キツイという印象。
この洗浄薬は なるほど強力で、飲み干した後、直ぐに、しかも何度もトイレに行きたくなったけれど、 前日から断食して、その日の朝に 便通があっただけに、出てくるのは殆ど水。 なので、腸の中がすっかり洗浄されたと思って 内視鏡検査に臨んだのだった。


内視鏡検査は、麻酔で眠っている間に行なわれたけれど、目を覚ましてドクターに告げられたのが、検査のやり直し。 理由は腸内の一部が汚れていて、きちんと見えないため。
ドクターは、最初は 私がきちんと腸内洗浄をせずに検査に臨んだと思ったようだけれど、私が2日前から断食していたというと、 逆にビックリして、撮影した私の腸内の写真を2枚見せてくれたのだった。 写真上、左は健康な腸内の写真であるけれど、1枚目の写真は かなりこれに近いコンディション。 ところが もう1枚は、その状態に 海苔の佃煮が付いたような 恐ろしい光景。 私はあまりのショックで絶句してしまったけれど、ドクターも 「部分的とは言え、アジア人でこれだけ腸が汚れているのは珍しい」と更に追い討ちをかけるようなコメントをしてくれたのだった。

ドクターは、私の写真以外にも 大腸がん患者の腸内写真も見せてくれたけれど、更にショックだったのが、大腸がん患者の腸内は 確かにブヨブヨに膨れた大きな腫瘍が見られたものの、私の汚れた部分の腸内よりキレイなコンディションをしていたこと。
ドクターによれば、私の腸内は出口の方はキレイであるけれど、奥の方に汚れた部分があって、それはコーヒー・エネマ等の浣腸や、 管を差し込んで行なう腸内洗浄では取れないとのこと。 でも汚れは薄く腸壁を被っていて、ポリープやガンの心配は無いとのことなのだった。

そう説明されて私の頭をよぎったのが 「これが日本で言う宿便?」ということ。英語では「宿便」という言葉が無いので、あくまで「汚れ」、「蓄積」と表現していて、 そうなった原因としてドクターに指摘されたのが、「レイジー・コロンでは?」ということ。 これは その名の通り、腸が怠けて 職務を怠っているといるという意味。 でも私に言わせれば、私の腸ほどハードワークを強いられている腸は無い訳で、この検査結果にすっかり混乱してしまったのだった。

考えてみれば、私はレイジー・コロンと診断される人とは、全く正反対のコンディション。

私は 「いつも健康で、元気」と周囲に見られるタイプではあるけれど、かと言って健康を過信していた訳ではなく、 特に食べ物には十分気を遣ってきたのだった。 以下が私の食のポリシー。

私は、食品や化粧品のケミカル混入に 気をつけるようになって久しいけれど、 オーガニックなクリーン・フードを食べても、 今回の腸の部分汚れは防げなかったとは思うのだった。
この検査結果をヴェジタリアンの友達に話したところ、ここぞとばかりに「肉ばっかり食べているから・・・」と言われたけれど、 確かに私は肉を食べるものの、私が一番多量に摂取しているのは野菜。その量は通常のヴェジタリアンが食べる量より多いと言えるもの。
例えば 友人宅でサラダが出た場合、4人程度でシェアする量として出てくるサラダ・ボールが、私が1回のディナーで食べる野菜。 だから便秘にならないと思っているほどで、もちろん食べる際はマヨネーズや市販のドレッシングは使わず、 オリーブ・オイル、ヴィネガーやレモン汁などで味付けをしているのだった。

でも、その一方で 問題に感じている部分もあって、それは以下の点。

昨年秋からは ストレスがあまりに激しく、年末には これに不摂生が加わって、肌の調子が悪くなってしまい、「このままでは病気になる」と考えた私は、 年明けから心を入れ替えて、真剣に内側から健康になるためのプロジェクトに取り組んだのだった。
まずは、クレンジングを行なうことにしたけれど、選んだプログラムが悪くて、直ぐに断念。 その後、1月7日から 日本で言うプチ断食、すなわち朝食抜きを始めたのだった。 これによって、前日のディナーからランチまで、16〜18時間を空けて、胃と腸を休めるようにしたけれど、 私がそれまで朝食として食べていたのは ベーグル4分の1&クリーム・チーズとコーヒーという 120カロリー程度。 なので朝食抜きで痩せたという人は多いものの、私の場合、1ヶ月続けても落ちたのは1キロ程度。
アメリカでは、ワークアウトに最も適しているのは朝食前という説が多いけれど、私も空腹でワークアウトをした方が、調子が良く、これは新発見なのだった。



それだけでなく、今年に入ってからは 食生活も大改善していて、以前ベーグルとモッツァレラ・チーズ&バジルのオープン・サンドを食べていたランチを、 チア・シードを入れたヨーグルトとフルーツ、ロウ・アーモンドに切り替えたのだった。
ディナーは、和食にして お味噌汁、納豆、 玄米に八穀米とファッロ(玄米と同じ栄養価であるものの、たんぱく質が2倍のイタリアの穀物)を 混ぜて炊いたものが定番。 これらに加えて たんぱく質は殆ど魚で、60%の割合でお刺身。 野菜は引き続き多くて、1日に最低7種類を、極力 ”ロウ=生”の状態で食べるけれど、以前よりは量を減らしての摂取。

更に 私はハードコアなので、玄米+八穀米+ファッロは ベータでんぷんの状態、すなわち冷えた状態で食べていたのだった。 暖かいご飯はアルファでんぷんで、直ぐに消化されて糖質に変わるけれど、 これが冷えてベータでんぷんになると、胃で消化することが出来なくなるので、炭水化物が糖分として身体に吸収されずに済むのだった。 このことを日本人の友人に話すと 「そんなもの良く食べられる!」と驚かれるけれど、イタリア料理ではファッロはサラダとして低温で食べるもの。 ライス系のサラダに慣れている私にとっては、それほど苦にならない食べ方なのだった。
それ以外にも、砂糖を徹底的にカットして、甘味はマヌカ・ハニーと、カカオ70%以上のダーク・チョコレートのみ。
外食も極力控えて、友達に会う際は ドリンクやブランチにしていたので、激減したのがアルコールの消費量。 1月〜3月までの3ヶ月間に飲んだワインは、合計12杯。これは以前なら 恐らく1週間で飲んでいた量なのだった。
ちなみに、アルコールは1日1杯なら心臓病の予防になるとは言うけれど、同じ量で悪影響を及ぼすと言われるのが脳。 脳は、知力、記憶力、判断力だけでなく、全ての神経やホルモン・バランスを掌っているので、その脳の機能を保つために 酒量を減らすことにしたのだった。

でもこれを2ヶ月続けて、効果を感じたのはアルコール量のカットだけ。 玄米食については、これを猛烈に薦める人が言うような 大きな効果が認められなかったため、 3月から始めたのが 週1回の36〜48時間の断食。
これは 口で言うほど簡単ではないだけあって、さすがに効果があって、 断食を始めてからは アゴのエリアに出来ていた ホルモン・アンバランスが原因と言われるアダルト・アクネが治って来た上に、 体重も落ちて、初めて体調が良くなってきたことを実感したのだった。
私の印象では、一番辛かったのが2週目の断食していない時で、 ランニングを始めると、足ではなく、腕が重たくて、食事をしている日にも関わらず、何となくフラフラするような気がしたのが この時期。 でもそれ以降は、身体が軽くなって、断食そのものも さほど苦にならなくなってきたのだった。

大腸内視鏡検査は、その断食の4週目を終えた時点で行なったけれど、 私にとっての最大の疑問は、特に今年に入ってからというもの、本当に食べ物に気をつけて、ワークアウトをちゃんとして、 断食までしてきたのに、どうして腸の中が 汚れていたのかということ。
エクササイズなど殆どせずに、ハンバーガーやピザを食べているアメリカ人の腸の中でさえ、強力な腸内洗浄薬で 24時間以内に検査可能な程度にキレイになるのに、 私の腸が 部分的とは言え、それより汚れているというのは、どうしても腑に落ちないのだった。

私は、何度もこのコラムに書いているように125歳以上まで、五体五感満足に生きることを目標にしているだけに、 どうしてもこの汚れた部分の腸が我慢できないだけでなく、見せられた写真の画像が脳裏に焼きついてトラウマ状態になってしまったのだった。
そのせいで検査が終わった後は、何を食べようとしても 「これがアレになるかも・・・」と思うと、胃が重たく感じられてしまい、 その結果、私が決心したのが 「次の検査までに 腸の汚れを完全に取る」ということ。 ドクターには、次回の検査の時には、5日前から下剤を飲んで、断食を2日にするようにと言われたけれど、 私の中では、「そんな程度では私の腸はきれいにならない」という気持が強く、この汚れがタダモノではないように感じられたし、 これが原因不明の肌のトラブルに関係があっても 無くても、「これを取らない限りは、完全な健康体になれない!」と確信したのだった。


そのための手段は、やはり断食。
でも、私は3月に入ってからの4週間以外に、これまでに 何度も断食をしてきたけれど、腸の汚れらしきものが出たことは一度も無かっただけに、 ただ食事を取らないだけではダメだと判断して、友人に薦められた5日間のクレンジングのプログラムに沿って 断食を行なうことにしたのだった。
「2日で汚れが取れなかったのであるから、5日が妥当」と考えた私が 早速キットを取り寄せて、断食に入ったのが今週水曜。
もちろん、断食前の2日間は かなり軽食にしていて、消化に時間が掛る 動物性たんぱく質は一切取らなかったけれど、 プログラム自体は、腸や腎臓をクリーンにする錠剤や、栄養補給、食欲抑制のサプリメント、繊維質のパウダーがパッケージになったもの。 繊維質のパウダーはジュースに溶かして飲むのが奨励されているので、断食とは言え、ジュースのカロリーだけで390カロリー。 その他に、私は塩分を補給するために 具の無い味噌汁を2杯飲んでいたので、400カロリー以上は摂取していたし、 日頃から飲んでいるサプリメントは 断食中も飲み続けていたのだった。

断食に慣れてきた私にとって、プログラムを遂行すること自体はさほど難しくなかったけれど、問題はやはり私の腸の奥の汚れが非常に頑固であるということ。
普通の人ならば2日目で、汚れの蓄積が落ちて、複数回便通があるというけれど、私の場合、この状態に到達するまでには4日を要したのだった。 すなわち、断食プログラムが終わる前日である昨日、土曜日の朝になって出てきたのが、今まで経験したことが無い不思議な便。
私はどうしても これを観察するという気分にはなれなかったので、直ぐに流してしまったけれど、 この日からは複数回の便通があり、断食中にありがちな 口臭が強くなるという現象も感じられて、 やっと同プログラムを実践する人並みの成果が得られるようになったのだった。
とは言っても、この状態に到達するために 私が前夜に摂取したのが、私の友人が一押しするブランドの水酸化マグネシウムのタブレット。 普通の人は、このタブレットだけでもクレンジングが出来るだけでなく、便秘薬として飲み続けることも出来るという安全なもので、 これを摂取することによって 便秘が解消されて、肌がきれいになる人が多いと言われるタブレットなのだった。

私がこのコラムを書いている日曜で、断食は最終日を迎えたけれど、過去5日間、何も食べていないのに今日も複数回便通があるというのは恐ろしいこと。 なので、1日で腸が完全にきれいにならなかった理由も納得なのだった。
そう考えると、腸の奥に貯まった頑固な汚れの蓄積のために、腸が動き難くて 「レイジー・コロン」になったのかとも思えるけれど、 そうだとしたら、便秘になるはずなので、これは本当に解けない謎。
加えて、今も私を混乱させているのが、ドクターから受けた次回検査のためのアドバイス。 それによれば検査の1週間前から食べないようにようにと指定されたのが、玄米、ナッツ、シード。 奇しくも、これらは 私が食生活を改めてから常食になっていたもの。
その理由は、私の腸の奥の汚れが ベタ付いているため、これらの食べ物がくっつき易いとのことなのだった。
通常、玄米やナッツ、シードといえば、便通にも、健康のためにも良いので 奨励されるもの。 それを逆に 食べないようにというアドバイスを受けて、今まで自分が 改善と思ってやってきたことが逆効果だったのでは?という 不安にさえかられてしまったのだった。 もちろん腸の中さえキレイであれば、これらの食べ物が良いのは当然であるけれど、「コンディションによっては 薬も毒になることがあるのかもしれない」と、思うようになってしまったのだった。

断食をすると、「食べ物の有り難味が分かる」という人は多いけれど、今週、断食を通じて私が感じたのが、 自分の身体の消化、吸収、排泄の機能が如何に大切かということと、その機能を維持するためには注意と努力を怠ってはならないということ。
これまでは、「食べて、燃やす=運動する」 ことしか考えていなかったけれど、消化、吸収、排泄がそれ以上に大切で、 健康に大きな影響を及ぼすことを痛感してしまったのだった。
そもそも人間が1日のエネルギーの70%を使っているのが、消化、吸収、排泄の作業。 そう考えると、カロリー摂取と燃焼のバランスを考えるよりも、 消化、吸収、排泄を最も効率良く行なうために何を、何時、どう食べる&食べないべきかに フォーカスした方が、ダイエットや身体の健康に繋がると思えるのだった。





執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


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