Business Exective's Secret Weapon
Celeb Trainer, Mary Ann Browning

ニューヨークのビジネス・エグゼクティブのワークアウト&ダイエット、
それを請け負うセレブ・トレーナー、メリー・アン・ブラウニング


メリー・アン・ブラウニングは、ニューヨークを中心に活躍するセレブリティ・トレーナー。 かつてはバレエのプリンシパル・ダンサーであり、トライアスロンもこなす タフでリーンなボディの持ち主である 彼女はヴォーグ、エルといったファッション誌から、ニューヨーク・タイムズ紙などにも取り上げられる存在。
そのクライアントの多くはビジネス・エグゼクティブ。それからも想像が付く通り、 彼女が提供するサービスは高額かつエクスクルーシヴ。
でも、それだけに確実な成果を上げることでも定評があり、彼女の手に掛かると どんなクライアントでも 生涯あり得なかったほどにワークアウトをさせられるし、する気にさせられると言われるほど。
それほどまでに、トレーニングの手法やダイエットだけでなく、モチベーションなど精神面の管理までもを 一手に引き受けるのがメリー・アン・ブラウニングである。



メリー・アン・ブラウニングのクライアントには、デザイナーのヴィラ・ウォン、ヘア・スタイリストのフレデリック・ファッカイ、 ニューヨークの有名不動産業者、アビー・ローゼン、TVブロードキャスター兼ジャーナリストのポーラ・ザーン、 ホテル経営者のジョン・ティッシュなど、ミリオネアがずらりと名を連ねているけれど、 彼女はそんなビジネス・エグゼクティブ達へのサービス手腕が認められ、 ソニーやケーブル局のVH1のコンサルタントとして、新しく発掘したタレントの メイクオーバーとフィットネスをも担当している。
その関係でメリー・アンにはモデルや女優のクライアントも居るけれど、 彼女の存在を口コミで有名にしたのはビジネス・エグゼクティブ達。
本来なら ルックスなど気にしなくても良いのがビジネス・エグゼクティブであるであるけれど、 アメリカではビジネス・エグゼクティブも立派なセレブ。 その名前やキャラクターを使ってビジネスをする例が多い上に、アメリカのビジネス界では健康管理もビジネスのうち。 フィットした健康なボディはサクセスの象徴でもあったりする。
でも、多忙なビジネス・エグゼクティブのためにワークアウトのルーティーンを組んで、 そのダイエットを管理するのは至難の業。
しかもニューヨーク市内だけで300人のクライアントを擁する彼女は、そのアシスタントのトレーナー達をキャストしながら クライアントに対応し、その一方で 頻繁なEメールで コンタクトを取るという パーソナルな サービスを早朝から夜中まで行うという徹底したメンテナンスを行うことで知られる存在。
それだけにメリー・アン、本人のサービスを受ける場合、そのフィーは1時間400ドルと ロイヤー並みの料金。 それでも彼女のインスピレーショナルなトレーニングは、それだけ支払っても十分価値があるといわれるほどに ビジネス・エグゼクティブ達からは高く評価されています。



ブラウニング・メソッドとは?


メリー・アンは「ただジムでトレーニングをしても効果は上がらない」、「正しいトレーニングでも間違ったやり方では逆効果」と いう考えの持ち主。
加えて、彼女のクライアントの多くを占めるビジネス・エグゼクティブはミドル・エイジ以降、すなわちメタボリズムが下がり始める年齢。
そんな彼らのメタボリズムをアップさせ、フィットしたボディを実現し、それを保つために最も大切なのは、 効果的に筋肉をデベロップすること。
そのためにメリー・アンがクライアントの個人個人に合わせてデザインするのが、 アッパー・ボディ&ローワー・ボディのウェイト・トレーニング。これを週2〜3回45分間。 これに加えてカロリーを燃やすためのカーディオ・ワークアウト(有酸素運動)を週3回45〜60分間というのが ブラウニング・メソッド。
カーディオ・ワークアウトも、ウェイト・トレーニングも個人の好みや体型に合わせてカスタム・デザインされるので、 効果的、かつ楽しんで出来るもの。これにヨガ、ピラテス、マッサージのセッションなどを盛り込んで、 柔軟性があって、強く、メタボリズムが下がらないボディをクリエイトするのがメリー・アンの手法。
メリー・アンのサービスを受ける場合、ワークアウトのたびにトレーナーを予約することになるけれど、 これによって正しいワークアウトが行えるのに加えて、時間が有効に使えるのは大きなメリット。 なので、お金より時間が惜しいというビジネス・エグゼクティブには極めて適したシステム。
ピラテスはそもそも、マンツーマンで行うエクササイズであるけれど、メリー・アンのサービスでは ヨガもマンツーマン。個人に合わせたポーズのセッションをデザインし、それを個人のスケジュールに合わせて 行えるので、通常のヨガのようにクラスのスケジュールに合わせて行動する必要はナシ。 加えてプライバシーも守られるので、男性エグゼクティブでも身体の硬さを気にせずに ヨガにトライできるのが魅力となっています。
加えてメリー・アンのアシスタント・トレーナー達は、彼女のメソッドをしっかり学んだ有能でグッド・ルッキングな若いスタッフで占められており、 クライアント達を満足させるラインナップになっていることも知られています。


トレーニングそのものと同様に、メリー・アンのクライアントにとって大切なのは トレーニングの環境、すなわちジム。
メリー・アンは現在、マンハッタン内に複数のトレーニング施設を擁する他、 彼女のクライアントであるリッチ・ピープルがサマー・ハウスを構えるハンプトンにも ジムを擁しているけれど、彼女のクライアントにとって 大切なのは、ハイテク・マシーンを備えた最新のトレーニング施設と同時に、 極めて清潔な環境。 加えて彼らのプライバシーが守られる空間。
その点、選ばれた人々がクライアントに名前を連ねるメリー・アンのジムは、 部下に出くわすことも無ければ、汗まみれになってトレーニングする姿をパパラッツィに 撮影される心配もないので、安心してワークアウトに取り組める環境。 スペーシーでありながら、広すぎず、ウェイトからカーディオ・トレーニングまで、 移動時間の無駄が無いようにデザインされたジムは、 理想的なワークアウト・エンバイロメントを提供しています。   

ブラウニング式、モチベーションの高め方


トレーナーとして18年の経験を持つメリー・アンは、ハンプトン・マガジンから、「スーパースター・オブ・ボディ・スカルプティング」、 すなわちボデイ構築のスーパースターと評された存在。
なので、トレーニングやダイエットと同時に、それらを成功に導くためのモチベーションの高め方についても 経験と知識を擁しているのは言うまでも無いこと。
その一例として、彼女がビジネス・エグゼクティブ達のモチベーションを高めるために行ったのは、 ”$5000クラブ”というコンペティション。
これは、メンバーが5000ドル(約41万6,718円)の掛け金を支払い、誰が一番体重と体脂肪を減らせるかを 競い合うもので、勝者が掛け金全額を受け取るというもの。 メリー・アンのクライアントのような著名ビジネス・エグゼクティブはお互い友人同士である場合が殆ど。 しかもビジネス・エグゼクティブに共通したキャラクターと言えば、コンペティティブであること、すなわち競争心が強いこと。
そんな競争心を煽ること、ゲーム性、ギャンブル性を持ち込むことによって、”$5000クラブ”のメンバーは著しい減量効果をあげたとのことで、 メンバー全員が短期間に10キロのウェイトロスに成功したという。
彼らの競争心の強さは、この企画をしたメリー・アン本人をも驚かせたというけれど、 「ビジネス=コンペティション」という方程式が成り立つだけに、 彼女のこのモチベーション・プランは大成功を収めたのだった。

ブラウニング・メソッドのダイエット


メリー・アンのクライアントの多くはビジネス・エグゼクティブ、それも先述のヴィラ・ウォン、フレデリック・ファッショカイのように、 セレブリティと呼べるほどに名前が知れた人々。
それだけに ソーシャライジングは彼らのライフスタイルであり、重要な仕事の一部。 そしてソーシャライジングに付き物なのが、高級レストランでのダイニング。
昨今、ニューヨークの高額レストラン、特にビジネス・エグゼクティブが常連となるようなハイエンド・レストランの多くは、 そうしたヘルス・コンシャスな来店客のために 低カロリーで、塩分や脂分を控えたヘルシーなディッシュを必ずメニューに加えるようになってきているけれど、 多くのレストランは、アペタイザーでサラダや、シーフードのマリネなどの比較的ヘルシーなチョイスを提供して、 メインで ヴィール・チョップやロースト・チキン、ステーキといったボリュームのあるディッシュを揃える傾向が強いもの。 また、同じ肉、魚料理でもその調理法や ソースの種類によっても、カロリーが大きく変わってくるのも言うまでも無いこと。
なので、ちょっと気を許してしまって高カロリー・ディナーを食べてしまう、もしくはヘルシーなチョイスをしたつもりでも 知らず知らずのうちに高カロリーを摂取していたという問題は外食にはありがち。
そこでメリー・アンが提供しているのが、クライアントが出掛けるレストランのその日のメニューを取り寄せて、 何をオーダーすれば良いかをアドバイスするサービス。 既に、彼女のクライアントが通うような高額レストランの中には、彼女のオフィスにその日のメニューをファックスするのが 日課のようになっているところもあるというけれど、 それを受け取ったメリー・アンは、オーダーして差し支えのないアイテムや、ハーフ・ポーションならOKのアイテム、 ソースやドレッシングを掛けずにサイドにつけて貰うように といった細かなアドバイスをメニューに書き込んで クライアントがディナーに出掛けるまえにPDFで送付するのは 彼女の日課と言えるルーティーン。
このサービスはディナーだけでなく、ランチやブランチまでカバーしているとのことで、 実際のレストランのメニューに 書き込まれたアドバイスをみれば、どんなクライアントでも オーダーの間違いでカロリーを過剰摂取してしまう心配はナシということで、 このサービスは非常に好評を博しているとのこと。

基本的に 「特別にダイエットをすることがウェイト・ロスのために良いとは思わない」というのが メアリー・アンのポリシーで、普通にヘルシーな食生活を身につけるのが彼女が理想とするダイエット。
そのためには、ヴィタミン、ミネラル、アンチ・オキシダント(抗酸化)が豊富な野菜を中心に摂取し、 肉、魚のたんぱく質は低脂肪のものをグリルなど、脂を落とす調理法で味わうこと、 そして何より、栄養をバランス良く摂取するというのが大切なポイント。 もちろん、それ以外にカフェイン、塩分、糖分の摂取量を控え、水を沢山飲むというのは、メアリー・アンだけでなく、 多くのダイエット・プランが謳っているもの。

こうした一般知識に加えて メリー・アンがクライアントに釘を刺すのは、1杯のワイン、 半分のミニチュア・カップケーキのカロリーを燃やすために、どれだけのワークアウトを強いられるか。
例えば、赤ワインをグラスにフルに1杯、もしくはミニチュア・サイズのカップ・ケーキ半分のカロリーは127カロリー。 それと同等のカロリーを燃やすためには、ウォーキング(歩行)なら35分、ジョギングなら15分、水泳は競泳選手のように泳いだ場合で11分、 サイクリングなら19分。 こうしたことを頭に入れていることによって、ワインやカップケーキに伸びかかった手がストップすれば、 それだけ理想体重に早く到達するだけでなく、落としたウェイトの維持も簡単に出来ることになるもの。
ことに、メリー・アンのクライアントはビジネスのサクセスを持続するための健康と、自分のイメージを守るためのウェイト維持という 確固たる目標を持っている人々。 それだけに、専門家がその経験や知識を駆使したアドバイスをすれば、クライアントもそれを理性的に受け止めて、それに従ってくれるのが 彼女のサクセスのフォーミュラ。 決して精神的な弱さから自棄食いをしたり、後先のことを考えずにその場の食欲を満たすような短絡的な考えを起こさないように 頻繁なEメールやコンタクトで メンテナンスをするのも 彼女のダイエット・プログラムの一部となっているようです。



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