How to Use Fascia Blaster, User Gide
セルライト対策から、肌の歪みの補正まで、
ファッシャブラスターを使いこなすためのユーザー・マニュアル

Published on 8/7/2017


2017年4月3週目のフェイバリット・オブ・ザ・ウィークのコーナーでご紹介し、6月から取り扱いをスタートした ファッシャブラスター
8月からは新たにミニブラスターの販売がスタートし、 その使用法については、 7月4週目のフェイバリット・オブ・ザ・ウィークで、フェイスブラスターをご紹介した際に 補足情報が加わっていますが、 ここではさらに掘り下げてのユーザー・マニュアルということで、ファッシャブラスター&ミニブラスターをより有効に使いこなして頂くための ポイントやコツ、知識のご説明をさせて頂きます。

ファッシャブラスターは自ら若年性慢性関節炎を克服してパーソナル・トレーナーになった アシュレー・ブラック(写真上)が独自に開発したガジェットで、 当初は身体の慢性的な痛みを和らげる目的でクリエイトされたもの。 その痛みの原因となっているのがファッシャで、これは皮膚、皮下脂肪の下層で、筋肉にある半透明の神経細胞のこと。
健康なファッシャは伸縮力がありますが、それが怪我や病気、老化などで硬直すると、身体の痛みや関節炎の原因となるだけでなく、 セルライトを含む肌の凹凸やディンプルの原因となり、く、血流を妨げるので 肌質が劣化し、血色の悪く皮膚の原因となります。 そのファッシャのコンディションは指圧やスポーツ・マッサージ、リンパ・マッサージでは改善することは無く、レーザーを使っても一時的に改善されるだけですが、 ファッシャブラスターを使ったマッサージを行うと、身体の痛みから、セルライト、血行や血色までが全て改善されることから、 今ではスパサロン、マッサージ・パーラー、医療機関に至るまでがファッシャ・ブラスターを使用したトリートメントを行うようになってきています。






前述のように、現在はファッシャブラスターミニブラスターを 取り扱っていますが、ミニブラスターはマッサージ用のヘッドが2つのショート・ヴァージョンで両側にナックルがついたもの。
ミニブラスターは腕や首など、ファッシャブラスターでは長過ぎて扱い難い場所や、マッサージ中にファッシャブラスターが骨に当たってしまうような場所への使用が適していて、 旅行の際にも便利なサイズ。 両側のナックルは、手や足などのツボをマッサージするのに適したもので、 足の裏のリフレクソロジー・マッサージにも最適です。

一方のファッシャブラスターは長さがある分、小さなストロークでも太ももやわき腹のマッサージが可能。 背中や腰も無理なく、しかも効率良く、満遍なくマッサージが出来るのが魅力です。 若干重たいので、マッサージに慣れるまでは ファッシャブラスターでエクササイズをしているような感触を味わいますが、 使い方に慣れる頃には、重さやバランスが分かってくるので、短時間でも効率の良いマッサージが出来るようになります。


ファッシャは、リンパではないので、何処から初めてどう流すというような順番は一切関係ありません。 改善したい身体の部位の肌に、服の上からではなく、直接肌にガジェットを当てて使用すること、 加えて出来るだけ頻繁にマッサージをすることが大切です。 肌の体温が高い方が効果が得易いので、スポーツの後や、シャワー&入浴後が望ましいタイミングです。
ファッシャブラスターの滑りを良くするために、少量のオイルを使うことも奨励されていますが、使い過ぎるとガジェットが滑ってしまうので量を加減する必要があります。

さらに大切なのは、ガジェットがファッシャに働きかける強さです。 ファッシャは上の図あったように、皮膚と皮下脂肪の下、筋肉の上にあるので、 表面だけ撫でていても皮膚と皮下脂肪にしか働きかけることが出来ませんし、強く押しすぎると筋肉には届きますがファッシャのマッサージにはなりません。
身体の痛みから、セルライトまでの原因になっているのは、皮膚や脂肪、筋肉ではなく ファッシャなので、 それに働きかけるためには強過ぎず、弱す過ぎない力加減がコツです。 さらにファッシャブラスターをある程度早いぺースで動かし、血行を高めるようにマッサージするのも極めて大切なポイントです。

動かし方は、なるべく皮膚に触れるヘッドの数が多くなるようにしながら、太ももならば太もも、わき腹ならばわき腹と、箇所を限定して マッサージを行い、その部分の血行がアップして肌が若干の赤みを帯びてきた段階でストップします。 真っ赤になるまで続けるのは逆効果ですし、肌が赤みを帯びる遥か前に 数回擦って止めるようなマッサージをしても劇的な効果は望めません。
ファッシャ・ブラスターは、ファッシャを健康な状態に戻しながら、固くなったファッシャによって滞っていた血行を大きく改善するため、 その効果が表れる段階で血色が良くなるだけでなく、肌が柔らかく、瑞々しい状態となり、色素沈着も改善されます。 したがって、ファッシャだけでなく、血行にも働きかけているという意識を持ってマッサージをすることをお薦めします。


ファッシャが凝り固まっている人ほど、最初は痛みを覚えますが 痛みが1〜10表現されるとした場合、7以上の痛みを感じるマッサージはお薦めできません。 力の入れ具合は、徐々にアップさせていくことが奨励されます。 最初は皮膚や脂肪をほぐすような感触でスタートして、徐々にファッシャに働きかけるアプローチを心掛けて下さい。
ファッシャが健康で、日ごろから運動をしている人であれば、最初から自分のコンディションに合わせたマッサージをして大丈夫です。 ただし、前述のように強過ぎず、弱す過ぎない力加減で行ってください。

ファッシャブラスターには脂肪を分解し易くする効果があるので、歪んで身体に付いた脂肪を均整の取れた滑らかな皮下脂肪にする働きがあります。 そのプロセスで脂肪が燃焼し易くなるので、バストやヒップなど、女性らしいカープがあるべき箇所をファッシャブラスターでマッサージすると、 その部分のボリュームを失います。したがって、自分が理想とする体形を頭に描いてマッサージすることも大切です。
スポーツやエクササイズをした日は、使った筋肉のファッシャを軽くマッサージすると、筋肉疲労やそれが原因の怪我を予防することが出来ます。




以下はアシュレー・ブラック自身が使い方を説明しているYouTubeで公開されているビデオです。
英語ですが、彼女が自らファッシャブラスターの使い方を実践しているので、ファッシャブラスターの身体の箇所に合わせた動かし方を学ぶことが出来ます。 彼女自身がビデオの中で語っている通り、ファッシャブラスターを一方向の往復、すなわち縦にマッサージするならば縦の往復、 横や斜めに使用する場合は、それぞれの方向の往復でマッサージするのが基本の動きです。 ファッシャで弧を描くようなマッサージをしても効果は得られません。

前述のように強い痛みがかじられるような強度ではマッサージをしないこと、皮膚の表面が赤くなってきたところでマッサージをストップして他の箇所に移ることが大切です。 欲張って1日に何か所ものマッサージを長時間かけて行う習慣を心がけると、忙しくてそれが出来ない日が重った場合に使用がストップしてしまうリスクがあります。
それよりも1回の所要時間を5分程度に抑えて、それを長く続ける習慣をつける方が皮膚や身体の改善につながります。 もちろん、時間に余裕がある時は1日のマッサージの回数が増えるだけ、効果が早く表れます。

全身のボディーパーツの使い方ビデオ



セルライト対策の使い方のビデオ





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