Mastering Beach Hair!
最も男心をくすぐるヘア・スタイル!
ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルがお手本のビーチ・ヘア
完璧マスターのための三種の神器!




欧米男性への「女性に惹かれる最大のポイント」のアンケートで、ダントツのNo.1になったのが ヘア。
「どんなに顔立ちがきれいでも、髪の毛に魅力がなかったら宝の持ち腐れ」、 「すごく可愛い顔の女性より、すごく髪型(髪の毛)が良い女性とデートしたい」 という意見が多く、特に長い髪の毛をフリップするアクション(シャンプーのコマーシャルのように頭を振って髪の毛に動きを持たせること)に 弱い男性が多いことが明らかになっています。
そんな男性たちが最も好む女性のヘアとして、過去数年連続でNo.1になっているのが、 ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルのような ビーチ・ヘア。 ビーチ・ヘアとは、本来は潮風に吹かれたような、ナチュラルでボリュームがあるヘアを指す言葉ですが、 今や れっきとしたヘア・カテゴリーとして確立されたビーチ・ヘアというのは、毛の根元からある程度の長さまではストレートで、 途中からウェーブでボリュームを出したヘア。
ここで大切なポイントは、同じボリュームを演出したヘアでも、ウェーブであって決してカールではないということ。 ウェーブがカールになってしまうと、ミス・ユニヴァースのようなページェント・ヘアと見なされて、かえって男性のウケが悪くなったり、 老けた印象になってしまいます。 大切なのは動きのあるセクシーなヘア。クラシックなカールではなく、モダンなウェーブがビーチ・ヘアのコンセプトです。





以下は、セレブリティのビーチ・ヘアですが、中でもビーチ・ヘアの女王と見なされるのが、 ブレーク・ライヴリーとジゼル・ブンチェン。 2人ともビューティー・エディターも羨む髪質の良さが手伝って、プライベートなスナップでもレッド・カーペットでも、完璧かつセクシーなビーチ・ヘアを披露しています。
以下のスナップを見ると、セレブリティのビーチ・ヘアはセンター・パーツ(真ん中分け)、もしくはセンターに近いサイド・パーツであることが分かります。




これだけモデルやセレブリティがやっていると、一般女性の間にも普及しないはずはなくて、 YouTube上には、ビーチ・ヘアのチュートリアルが多数見られますが、 道具さえあれば、プロの手を借りずに比較的 短時間で、しかも簡単に失敗無しに 実現出来るのがビーチ・ヘア。
ここ数年のシャンプーをしない、もしくはその回数を減らすNo-Pooを実践する女性に最適なのがこのビーチ・ヘア。
髪の毛をヴィネガーやソープ、コンディショナーなどで洗った直後はストレートにブローをして、翌日もストレートを保って、 2日後の髪の毛が纏まりやすい状態で、ドライシャンプーとテクスチャー・スプレーなどを使いながらウェーブのボリュームを演出して 実現出来るのがビーチ・ヘア。
上質なカーリング・ロッドを使えばそのウェーブがルースになって翌日も持続するので、 そのまま よりナチュラルなビーチ・ヘアで過ごして、5日目、6日目には、更にドライシャンプー、テクスチャー・スプレーを使って、 既にかなりラフになったウェーブにボリュームを加えながら ブレード(3つ編み)やポニーテール、シニョンで過ごすと、 時間と手間を掛けずに、ほぼ1週間もの間、バラエティのあるヘアで過ごせるというのがビーチ・ヘア・スケジュールです。






ビーチヘアを完璧に、簡単にマスターするための三種の神器とは?



ビーチ・ヘアは、決してロングヘアだけに適したものではなく、アゴの下まで来る長さの髪の毛があれば、 誰にでもスタイリッシュにトライできるもの。
むしろ、ショルダー・レングス程度の方が 短時間に上手く仕上がるのがビーチ・ヘア。
でも、長さにかかわらず完璧なビーチ・ヘアを簡単に実現するには テクニックよりもプロダクトが必要。 以下にご紹介するのは、ビーチ・ヘア・フリークの間で、”三種の神器”とよばれるプロダクトの数々です。


1. ”ビーチ・ウェーバー”セルフ・ローテーティング・カーリング・アイロン



ビーチ・ヘアのビーチ・ウェーブを作るために欠かせないのがカーリング・アイロン。
通常のヘア・アイロンでスタイリングをする人も少なくないけれど、 プロが言うほど簡単に出来るわけではないのが、ビーチ・ウェーブ。 というのも、ビーチ・ウェーブを実現するにはカーリング・アイロンを地面とほぼ垂直の角度で、髪の毛を巻き込んでいく必要があり、 しかも髪の毛の痛みを防ぐためには、巻き込んだ髪の毛が重ならないようにしなければならないけれど、 これが素人には以外に難しいポイント。
そんな問題点を解決すべく2015年秋に登場したのが、ビーチ・ウェーバー。 このプロダクトは、ビーチ・ヘアをファッション・ショーのために頻繁に手掛けていたプロのヘア・スタイリスト、 サラー・ポテンパが開発したもので、まさにビーチ・ヘアのために生まれたようなカーリング・アイロン。
ビーチ・ヘアは毛先まで巻き付けず、毛先の1.5cmくらい上をクリップで挟んで巻いて行くのがポイントですが、 この一番難しい部分をアイロン自体が回転してやってくれるだけでなく、右巻き、左巻きのコントロールから、 巻き込む速さのコントロールまで出来るという優れもの。 もちろんアイロンの温度調整も可能で、ロングヘアで髪の毛が長い人で、ヘアを巻き込むスピードをアップさせることにより 約15分、髪の毛がさほど多くない人なら10分でスタイリングが可能。
ビーチ・ウェーバーは、ヴィクトリアズ・シークレットの2015年のファッション・ショーのバック・ステージで、 唯一使用されたオフィシャル・カーリング・アイロンになっていました。





2.ボリューマイジング&テクスチャライジング・プロダクト



ビーチ・ヘアだけでなく、ファッション・ショーやファッション撮影に”不可欠”と言われるほど メガ・ヒットになっているのが写真上、一番左のオリベ・ドライ・テクスチャライジング・スプレー 。 ヘアのボリュームとテクスチャーをコントロールするスプレーで、どんなにスプレーしても 固まったり、べた付いたりしないので、 ボリュームを出しながら、動きのあるヘアを演出出来る優れもの。
そのオリベが、ビーチ・ヘアのために手掛けたのがそのお隣のビーチ・ヘア・スプレー。こちらは ウェーブを立体的に引き立てるビーチ・ヘア独特のテクスチャーを演出するスプレーです。

そのお隣は、キャビア・アンチ・エイジング・シリーズのボディ・ビルディング・ボリューム・シリーズ。 エイジングでボリュームが落ちてきたヘアをシャンプー&コンディショナーの段階から演出し、 ボリューム・ミスとムースで仕上るというトータル・システム。

右から2番目は サラー・ジェシカ・パーカーも愛用するセルジュ・ノーマンとのドリーム・ビッグ・スプレー。 これはテクスチャー・スプレーとドライ・シャンプーを兼ねたもので、オリベのドライ・テクスチャライジング・スプレーに似ているけれど、 若干お値段が安いところが魅力。

一番右は、ジェニファー・アニストンが資本参加しているヘアケア・ブランド、リヴィング・プルーフのフル・シッケニング・クリーム。 シャンプー後の塗れた髪にアプライすることによって、ボリューうを演出するクリームで、 ブランド誕生直後からロングセラーになっているプロダクトです。


3.ブラッシャブル・ホールド・スプレー



ボリューム&テクスチャーを整えた後は、それをホールドするプロダクトが必要。
でもビーチ・ヘアに必要なのは、ミス・ユニヴァースのヘアのような いかにもスタイリングをしたというボリュームではなく、 あくまでナチュラルなボリュームでなければならないため、ソフト・ホールドのスプレー、しかも指でヘアをかき上げても、崩れない フリー・スタイルのスプレーが必要。
このカテゴリーで、最近人気が急上昇しているのがパンテーンのブラッシャブル・エア・ホールド・スプレー。 アルコールを使用していないスプレーは、”ブラッシャブル”と謳うだけあって スプレー後にブラッシングをしても ホールド力を保ってくれる優れもの。 したがって毛の根元をリフトした後、ブラッシングや手串でヘアを整えることが可能なので、 ナチュラルで、動きのあるヘアが演出できるスプレー。

もう1つは、撮影現場で 頻繁に愛用されているオリベのスーパーファイン・ヘア・スプレー 。 抗酸化作用を発揮しながら髪に潤いを与え、柔らかなな質感とコシを与えてくれるのがこのスプレー。 ヘアアイロンなどの熱やカラーで、ダメージを受けた髪質を向上させながら、 スタイリングを保つスプレーです。

ここに紹介したプロダクトは、程なくCube New Yorkで取り扱い予定です。 お楽しみに!


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