Melania Trump, Change Of Her Face
2016年大統領選挙のファースト・レディ候補、
メラニア・トランプの顔の変化をタイムラインでご紹介!




2016年の大統領選挙で、歴代のファーストレディ候補としては、極めて出番が少ないことが指摘されるメラニア・トランプ夫人。
1970年4月26日生まれのメラニアは、16歳の頃からモデルを始め、1996年ににスロヴェニアからアメリカに移住。 当初はヌード・モデルをしていたことで話題になった夫人は、その2年後にパーティーでドナルド・トランプに出会い、別の女性とそのパーティーに来ていたトランプが メラニアに電話番号を渡したのが交際のきっかけ。
2005年にトランプと結婚したメラニアは、彼との間に息子、バロンを設け、 その後はTVショッピングで、自らのジュエリー・ラインやスキンケア・ラインを販売してます。
共和党党大会のスピーチがミシェル・オバマ夫人のスピーチのコピーであったり、 スロヴェニアの大学卒業の学歴が偽りで、1年で中退したことが明らかになるなど、 大統領選はあまり戦力にはなっていない夫人ですが、 彼女の替わりにファースト・レディ候補の役割を演じていると言われるのが、彼女の義娘のイヴァンカ。
でもトランプの性的虐待疑惑が浮上してからは、 久々にインタビューに応え、夫をサポートするコメントをしています。

ここではそんなメラニア・トランプ夫人の顔の変化をタイムラインでご紹介します。



写真上は、左より、1996年、1998年、1999年のスナップ。
96年にスロヴェニアからH1ヴィザで入国したメラニアは、96年には出版された全裸のヌード・フォト・セッションを2度行っており、 今回の選挙戦スキャンダルで、その双方が再公開されています。
トランプに出会ったのは、1998年のファッション・ウィークのパーティーで、当時トランプはモデル・エージェンシーを経営。 メラニアは、トランプに電話番号を訊かれたものの、彼が女性同伴で来ていたことからそれを拒んだものの、トランプが渡してきた電話番号は受け取り、 その後彼女から連絡して2人の交際がスタートしています。 アメリカとスロヴェニアの間では、1年のVISAしか発行していないため、この頃のメラニアは毎年のように母国に戻ってVISAを更新していました。
1998年には既に鼻の美容整形をした様子が伺える他、98年には目元を整形した跡が窺えます。



写真上は、左より、2000年、2001年、2002年のスナップ。
このころに1度スポーツ・イラストレーテッドのスイムウェア・イッシューに登場したメラニアですが、ファッション・モデルとして 一流デザイナーのランウェイを歩いたり、一流ブランドの広告に起用されるようなスーパーモデル・タイプではなかったが実情。
モデルの仕事は男性誌でスイムウェアを着用するようなものが中心となっていました。 2001年にはグリーンカードを取得。この頃にはトランプ・タワーでトランプとの同居生活がスタート。
この頃にはコンスタントに唇にフィラーを打つようになっていますl。



写真上は、左より、2003年、2004年、2005年のスナップ。
この時代はドナルド・トランプが、リアリティTV「アプレンティス」で人気絶頂だった頃。 2004年にはトランプが正式にプロポーズし、2005年にはヴォーグ誌がドレス選びをサポートしたウェディングが行われています。 ちなみにトランプの男友達の間では、お互いの妻やガールフレンドにあえて言い寄って、そのロイヤルティをテストするのがゲームのように行われていましたが、 それを見抜いていたメラニアは、誰の誘いに乗ることもなく、トランプの友人が「メラニアは自分達にはチャンスをくれない、(結婚に踏み切るのに)何を迷っているんだ!」と 促したのが、2人が結婚するきっかけとなったとのこと。
この頃に2度目の鼻の整形で、さらに中心が細く、小鼻の幅を若干広げた形に直しています。





写真上は、左より、2006年、2007年、2008年のスナップ。
2006年には、息子バロンを出産、この年にアメリカ市民になっています。出産後は、太った女性が嫌いなトランプの好みを熟知しているだけに、 猛烈なダイエットで体重を落としていますが、 2008年には新たな美容整形で、現在に近いスタイルの目に整形をし直しています。 目の感覚が狭くなり、パッチリした目ではなく、セクシーさを強調した凝視するような目線にしたのがこの時代。



写真上は、左より、2009年、2010年、2011年のスナップ。
この時代は、トランプのトロフィー・ワイフとしてドレスアップしてパーティーやイベントに出掛け、日中はもっぱら子供の世話や送り迎えを自ら 行っていたメラニア。それ以外にもTVショッピングでビジネスを始めた時代。 ちなみにトランプの1人目の夫人で、イヴァンカの母親であるイヴァナも、 TVショッピングのビジネスを行っていた過去があります。
2010年にも美容整形が行われたようで、眉と目が近づき過ぎて、かなりの吊目になっていますが、2011年には それがもっとソフトな印象に改善され、それと同時に頬にフィラーを注入した様子が伺えます。





写真上は、左より、2012年、2013年、2014年のスナップ。
2012年の写真で細くなり過ぎた鼻筋に、2013年の施術でボリュームを出した様子が伺えますが、 この時は目頭を下に落とし過ぎて、目の下から頬骨の上まで入れたフィラーがオーバーパワーになっている様子が伺えます。 2014年にはこれらの問題が改善されていますが、長年のフィラーの影響で、通常のエイジングプロセスであるほうれい線ではなく、 異なるスマイル・ラインが顎から頬にかけて伸びる結果になっています。



写真上左より、2015年、2016年のスナップ。
2015年の8月にはトランプが正式に大統領選挙出馬を発表。この頃から上唇のフィラーによるボリュームが増しているのが見て取れます。 トランプの出馬宣言のイベントでは、ストラップレスのドレスを着用していたメラニアですが、 徐々にファーストレディらしい、肌を覆うファッションを着用するようになってきています。
笑顔にはスマイル・ラインが何本も見られますが、小鼻の皮膚を薄くして鼻の面積は同じでも ボリュームを落とすことに成功しています。




番外編:イヴァンカ・トランプのトランスフォーメーション


メラニア夫人同様に、美容整形を繰り返していることで知られるのがイヴァンカ・トランプ。
彼女の美容整形の歴史はティーンエイジャー時代の鼻の整形に遡り、ボトックス、フィラーを強烈に打った現在ののっぺりした顔になるまでには、 頬の輪郭を落としたり、アイリフト、毛の生え際を上げる施術などが行われています。
また、彼女の豊胸手術は非常に有名で、以前は小さかったバストが、20代前半に突如大きくなったのは、有名なストーリー。 でもイヴァンカ本人は豊胸手術についてノー・コメントを貫いています。
基本的に彼女の美容整形は、父親であるドナルド・トランプの好みに沿って行われているという印象です。





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