Mastering Kim Kardashian's ”Kontour” Secret
セルフィーの女王、キムカダーシアンのコントアー・テクニックを身に付けて
絶妙の写真写りを実現する!



キム・カダーシアンと言えば、事あるごとにセルフィーをインスタグラムにアッ プさせることで知られる”セルフィーの女王”。 そのキムは自分のセルフィーだけを集めた写真集”セルフィッシュ”を出版したば かりで、 彼女の写真写りの良さは多くの人が認めるところだけれど、 その秘訣になっているのがコントアー・テクニック。
コントアーはシェイディングとも呼ばれていて、顔の凹凸を引き立たせるシェイ ドとハイライトを顔に入れること。
キム自身も彼女のコントアー・テクニックの秘密をインスタグラムを始めとす る、ソーシャル・メディアで公開しているけれど、そのプロセスは 以下の通り。


  1. ハイライトとシェイドになるクリーム・ベースの2色の濃淡のファンデーションを顔の適所にペイントするところからスタート。
  2. ペイントが終わったら、2色のファンデーションを万遍なく、境目がなくなるように自然に伸ばす。
  3. パウダーで仕上げる。仕上げの際にもハイライトとシェーディング・カラーを用いて、顔の立体感を演出。
  4. しっかりコントアーをした肌に生えるのは目元がくっきりしたメークなので、眉やアイランをくっきり描いたメークをする。



昨今、YouTube上でも昨今突如増えたのが、キム・カダーシアンのようなコントアー・テクニックのハウ・トゥ・ビデオ。
様々な実践テクニック・ビデオがアップされている中で、最も多くの視聴者を集めたのが以下のビデオ。 約8分のビデオですが、途中から早回しでプロセスが映し出されるので、あっという間。 説明は英語ですが、説明が無くても 見ているだけでプロセスが分かるので英語が分からなくても、全く問題がありません。


ビデオでは、キム・カダーシアンでない限り、ここまで毎日する必要はないと説明されていますが、 昨今では一般女性が、キム同様に頻繁にセルフィーを撮影してはインスタグラムにアップさせてそれを職業にしている人もいる時代。 このため、一般の女性も写真写りを良くするために、ブローアウト・バーで、プロにブローをしてもらって、 毎日のようにキム並みのコントアー・メークをしている女性が決して少なくないのが実情。
キム自身が語るところによれば、コントアーで大切なのは、自分の肌に合ったコントアー・パレットを持つことで、 彼女はレッド・カーペットやリアリティTVの撮影時以外は、セルフ・メーク。 でもそのセルフ・メーク用のパレットは、彼女のメークを手掛けるプロがクリエイトしたパレットで、 これを大きなブラシでプロ並みのテクニックで、使いこなしているのが日頃のキムのメークになっています。




実際、一般女性が最も簡単にコントアー・テクニックを取り入れようとした場合に、不可欠であり、最も有効な武器になるのがコントアー・パレット。 これは、顔のトーンに合わせたハイライト、シェーディングが2色〜8色セットになったものが一般的であるけれど、 ビューティー・ブロガーの間でNo,1のコントアー・パレットに選ばれていると同時に、 上のビデオの中でも使われていたのが、アナスターシャ・ビバリーヒルズのコントアー・パレット。(写真下)
パレットには、色白〜ミディアム用、日焼け肌〜ダーク・スキン用の2種類がありますが、 この2つから正しいパレットさえ選べば、最も使い易いカラー・ラインナップが並んでいるのが、 同パレットが高い評価を獲得しているポイントとなっています。


以下はそのインストラクション・ビデオ。 クリーム・ファンデーションのベースからスタートするのに比べて、顔の立体感の演出は劣りますが、 ハイライトとシェーディングで、確実に凹凸感が出て、写真写りに差が出るだけでなく、 特に照明が暗いレストランやバーで顔立ちが際立って見えます。


ファンデーションから実践するにしても、パウダーだけでトライするにしても、 自然なコントアーに必要なのは、上質なブラシ。 顔全体をふわっとシェーディングするための大き目のブラシ、鼻筋のシェイドを 入れる細いブラシなど、 小道具が充実していると、自然にパウダーがはたけるだけでなく、 メークのスピードも驚くほど早くなります。


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