10 Ways to Boost Your Immune System
STD、 うつ病、皮膚炎、アレルギー症まで…、
ありとあらゆる病と闘えるイミューン・システムを手に入れるための10ヶ条



2014年にブレークした エボラ・ウィルスがきっかけで、 医療関係者が再注目したのが イミューン・システム、すなわち身体に備わっている免疫力。
同じようにアフリカの感染国に出かけても感染する人としない人がいたり、 感染者の傍に居ても、感染する人としない人が出るのは、 もちろんウィルスや感染者との関わり具合にも関係するけれど、 やはりイミューン・システムの個人差に寄るところが大きいと判断されていたとのこと。
同じようにイミューン・システムの個人差は、例えば同じ STD(性病)の保菌者と セックスをした場合でも 感染するケースとしないケースの明暗を分ける要因になるだけでなく、 免疫力とは無縁に思えるうつ病、アレルギー症、肌の荒れや敏感肌もイミューン・システムを高めることによって 防ぐことが出来るという。
食肉に抗生物質が含まれて久しい現在では、感染症に対する抗生物質の効力が弱まっていることが久しいけれど、 ワクチンが開発されていない新型のバクテリアやウィルス、 生物化学兵器のテロの恐れなど、様々なリスクを考えるにつけ イミューン・システムを高めておくのは 自分の身体と健康を守るための最善の手段。 加えてイミューン・システムを高めることは、長寿と アンチ・エイジングにも繋がるとして大いに奨励されること。

イミューン・システムにはDNAレベルの個人差があると同時に、個人のライフスタイルによっても差が出てくるもの。
日頃から健康で、栄養のバランスが取れた食生活をしている人が、十分休息を取れている状態と、 仕事による疲労とストレスが激しく、十分な睡眠が取れず、栄養のバランスも崩れている状態とでは、 イミューン・システムに大きな開きが出るのは当然のこと。 イミューン・システムが低下すると、風邪を引き易く、アレルギー症状が出たり、人と同じ物を食べているのに 自分だけが食中りを起こしたりといった状態が起こりやすいもの。
たとえDNAに恵まれている人でも日頃から体調をきちんと管理しない限りは、 常にハイレベルのイミューン・システムが保てないことは、医療関係者からも指摘されています。

ここでは、そんなイミューン・システムを高めるためのライフ・スタイル10カ条に加えて、 イミューン・システムを高めるサプリメントをご紹介しています。



1. Drink Lemmon!


レモンは体内の酸とアルカリのバランスを保つための非常に理想的な存在。
日頃飲んでいるミネラル・ウォーターにレモン汁を混ぜたり、レモン・ティーを飲んだり、サラダ・ドレッシングに レモン汁を混ぜるといった食生活の細かな部分にレモンを取り入れていくことによって 理想的に保たれるのが体内のpHバランス。 そもそも体内にはバクテリアが生息していて、良いバクテリアは身体に悪いバクテリアや、ウィルスと闘うために身体に必要なもの。 理想的なpHバランスはそうした良いバクテリアをサポートするコンディションであるという。
でもレモンと同じpHバランスのドリンクを飲んでも何故か同じ結果は得られないそうで、 他にレモン水と同じ効果があるとされているのは、アップル・サイダー・ヴィネガー。
レモンというとかつてはヴィタミンCの 宝庫としてもてはやされていたけれど、 実際にはヴィタミンCは他のフルーツの方が豊富だったりするもの。
でもデトックスのためのボディ・クレンジングの際にも、レモネードが用いられることからも分かるように、 レモンが健康に良いという昔ながらの教えが正しいのは確かのようです。
またインフルエンザを含むウィルスや風邪に対して有効と言われるのがパセリ。 かつては薬草として気管支炎、肺炎の治療にも使われていたもの。 パセリはヴィタミンCが豊富な上にマグネシウム、鉄分、カロチンのソースにもなるもの。 消化を助けるのに加えて、前立腺肥大などにも効力を発揮するという。 したがって、サンドウィッチなどに添えられている飾りのパセリも食べてしまった方が健康のためにはベター と言えるでしょう。



2. エクササイズをする


エクササイズは、骨や筋肉を鍛えるだけでなく、イミューン・システムをも高めるのは容易に想像が付くところ。 エクササイズによって、酸素が沢山取り込まれることにより 全身の細胞が活性化され、血行が良くなる上に、 脳にハッピー・ホルモンと呼ばれるエンドーフィンが発せられるのは 身体と精神の健康の双方を保つために 必要なこと。
あまり怪我のリスクの無いエクササイズを楽しみながら行うことは、アンチ・エイジング対策にもなるけれど、 中でも天気が良く、大気汚染の心配の無いケースで奨励されるのは屋外でのエクササイズ。 成人の殆どは1日の90%を屋内で過ごしていると言われているけれど、 それだけにパワー・ウォーキングでも犬の散歩でも外気や日光に触れながら 身体を動かすことは ストレスを発散させるのに役立つだけでなく、ヴィタミンDをが体内で作られるのを促すという。 ちなみにヴィタミンDは日光を浴びることによって人間が体内で作り出せるヴィタミン。 新陳代謝を高めるヴィタミンDを体内で作り出すためには、10〜15分日光を浴びるセッションを週3回行う必要があるとのことです。




3. たっぷり睡眠を取る


人間には個人差があるので、身体に必要な睡眠時間はそれぞれ異なるけれど、 成人の場合7〜10時間の睡眠が毎晩必要であるという。 睡眠は、ことに成長ホルモン、ストレス・ホルモンを始めとするホルモン・バランスとも密接な関係があり、 十分な睡眠は 体重を保ち、頭の回転を早め、肌の細胞を活性化させると共に、 精神をおおらか、かつ穏やかに保つ働きと共に、 もちろんイミューン・システムを高める効果ももたらすもの。
毎日決まった時間に、必要な時間だけ眠るのが最も効率的かつ、理想的な睡眠であるけれど、 先述のように、必要な眠りの時間には個人差があるので8時間眠っても未だ眠いという人は、9時間眠るように 心掛ける必要があるという。 また、週日は5〜6時間程度の睡眠しかとらず、週末に寝貯めするというライフ・スタイルは決して好ましくは無いけれど、 寝不足を続けるよりは、時間を見つけて 少しでも多く眠ることは、イミューン・システムのためにも必要であるという。




4. プロテイン・リッチな食事をする


プロテイン(たんぱく質)は、ヘルシーなマインド&ボディとイミューン・システムを築き上げるのに不可欠なもの。
逆に最もイミューン・システムを低下させ、健康を損なうのはプロテインが少なく、炭水化物が多い食生活。
プロテインの中でもやはり身体に吸収されやすいのは動物性たんぱく質。 これに対して大豆などの植物性たんぱく質の吸収率はその2分の1〜3分の1程度と言われているので、 菜食主義者の人は 実際に摂取していると思い込んでいるたんぱく質の半分以下しか摂取していない場合も多いという。
最も好ましいたんぱく質は脂身の無い鶏肉や魚であるけれど、サーモンやマグロといった巨大魚は 水銀を多く含んでいるため、食べすぎには気をつけなければならないといわれるもの。
牛肉に代表される赤身の肉も食べすぎは好ましくないけれど、専門家の間では週に1度程度は脂の少ない赤身の肉を 食べるのは逆に健康に良いとの指摘も聞かれている。



5. 水を十分に摂取する


水をたっぷり飲むのは、ことに90年代に入ってから言われてきた健康を保つポイント。 でもその結果、一部の人々は水を摂取しすぎることによって、腎臓に負担を掛ける結果になっている場合もあるという。
また昨今では、水を飲むことの健康上のメリットが拡大解釈され過ぎて、例えば水を多量に摂取すると 「肌が潤うと」いった効用が 謳われているけれど、実際には同じ人間が 水を大量摂取した場合と、殆ど摂取しない場合の肌に含まれる水分は殆ど変わらないという。 でも、水分を十分に摂取することは頭痛や、便秘といった問題を解消するだけでなく、健康に良いことは確か。
では、どの程度の水分の摂取が望ましいかといえば、体重を8で割った数のコップ分。この場合小数点以下は切り上げとなるそうで、 例えば、体重が53キロの場合、それを8で割ると、6.625。すなわち1日にコップ7杯の水が必要となるけれど、 このコップ1杯分は約220mlである。
でもこれにはカフェインや砂糖が含まれたドリンク、すなわちコークを始めとするソフト・ドリンクやフルーツ・ジュース、 紅茶、日本茶、コーヒーは含まれないという。 逆にコーヒーのようにカフェインが多いドリンクを飲んだ場合、同量の水の摂取量を増やすのが適切であるとのこと。 すなわち、コーヒーを1日2杯飲んだ場合、水の摂取量を必要量より2杯余分にしなければならない。
更に水は、室温やぬるま湯で飲むのが最適な温度。 加えて、食事の時は水を飲まない方が消化活動のためにはベターとのこと。 飲む場合は、ぬるま湯をコップ半分くらいが最も望ましい温度と量。 そうでない場合は、食後15分後以降に水を飲むのがベストのタイミングであるという。



6. カフェインを摂取しないようにする


カフェインの過剰摂取は健康に悪いだけでなく、エイジングを早めるとも言われているけれど、 カフェインは、コーヒーだけでなく、コーラを始めとする殆どのソフト・ドリンクや、紅茶、緑茶、チョコレートなどに含まれているもの。
カフェインの摂取はイミューン・システムを衰えさせるだけでなく、ヴィタミンやミネラルを体内で破壊し、脱水症状を もたらすだけでなく、精神のストレスを高めるという悪影響をもたらすという。 しかも、過度のカフェイン摂取は 習慣性があるため、コーヒーを1日10杯飲んだり、ダイエット・コークの巨大なボトルを 1日1〜2本飲んでしまうというのが日課になって、飲まずに居ると落ち着かない、活力が沸かないといった 症状に陥る人は現代人に少なくないと言われるけれど、 これが身体に良いはずが無いのは言うまでも無いこと。
カフェインの摂取をゼロにするのは難しくても、1日1〜2杯のコーヒーで抑えるのは カフェインの依存症になっていない限りは さほど難しくないこと。 そしてカフェイン・ドリンクを飲んだらば、先述のように、カフェイン・ドリンク1杯分につき、水1杯を余分に摂取することと、 ヴィタミンやミネラルをサプリメントで摂取することを忘れずに!



7. 砂糖を控える


「疲れた時に 甘いものを食べると元気が出る」というのは良く言われることだけれど、 実際にはこの元気はそれほど持続しないもの。
それよりも長期的な目で見れば、糖分をカットした食生活を送る方が 減量と 活動的で健康な生活を送るためには遥かに有効な手段であるという。
そもそも砂糖やはちみつ、グルコース(ブドウ糖)、果糖(オレンジ・ジュース等のフルーツ・ジュースを含む)を75グラム摂取した場合、 その後人間の体内では 約5時間に渡ってリンパ球の活動が妨げられると言われており、 これは言い方を替えれば、免疫システムの作動が妨げられていることを意味するという。 したがって、砂糖を多量に摂取している人の方が免疫力が低いということになる訳である。
これを立証するかのように、1984年に発表された医学レポートによれば、 英語でイースト・インフェクションと呼ばれるカンジダ膣炎になる女性の多くが、 糖分を多量に摂取していたという。
したがって、糖分はダイエットだけでなく、健康の敵と考えるのが適切である。




8. 野菜やフルーツをを沢山とる



フレッシュな野菜、フルーツは抗酸化作用をもたらすだけでなく、ミネラル、ファイバー(繊維質)、エンザイムが 摂取出来るもの。 ことに野菜、果物に含まれるCを始めとする様々なヴィタミンは免疫細胞を始めとする、様々な細胞を プロテクトする働きがあるけれど、もちろん野菜や果物によって含まれるヴィタミンやファイバーの量が異なるのは言うまでも無いこと。 ヴィタミンの多量の摂取と抗酸化作用が高い野菜、果物の目安はカラー。 イチゴ、ブルーベリー、オレンジ、ブロッコリ、ほうれん草、加えて日本ではあまり見かけないもののケールも理想的な ヴィタミン・ソース。ミネラルのソースとしては海藻が最も豊富なミネラル・ソースといわれている。
でもヴィタミンは調理法によって破壊されたり、クォリティが劣ってしまう場合があるので、 火を通す場合は高温で 短時間。 またフレッシュなうちに食することも より豊富にヴィタミンを摂取するのに大切なポイントである。 フルーツに関しては、熟れすぎるとヴィタミンが損なわれ、糖分が増える結果になるという。



9. サプリメントを適切に摂取する


イミューン・システムを高める以前に、身体にとって必要なヴィタミン、ミネラルが摂取されているというのは、 健康を維持するための最低必要条件。
その上で、誰にでも摂取が奨励されるのがマルチ・ヴァイタミン。
それ以外に特に女性の場合はカルシウム、アルファ・リポイック・アシッド、セレニウムといったアンチ・オキシダントも 重要であるけれど、例えばセレニウムはヴィタミンEと一緒に摂取することによって フリー・ラディカルと呼ばれる 身体のサビを防ぐので、その結果イミューン・システムを高める効果があると共に、心臓、甲状腺の健康も保たれるという。
更にセレニウムはヴィタミンC,E、ベータ・カロチンと一緒に摂取すると 発がんリスクを20〜40%も抑えることが出来るというデータが 得られているとのことで、加えて腫瘍を小さくする働きも認められている。でも1日に600mg以上の摂取は逆効果になるとのこと。 また同じカルシウムを摂取するにもマグネシウムとジンク(亜鉛)を一緒に摂取した方が、吸収が良いことが指摘されている。 このため、アメリカではカルシウムにマグネシウムとジンクを加えたサプリメントが販売されていたりするけれど、 このジンクは、イミューン・システムの働きを高めるので、インフルエンザの季節になるとドクターが摂取を奨励するサプリメント。 したがって、カルシウムとジンクを一緒に摂取することはカルシウムの吸収を高めると同時に、イミューン・システムを強化するという相乗効果を 生み出すことになる。
イミューン・システムを高めるという目的のためにデザインされたサプリメントが、CUBE New York でも取り扱いを スタートしたデヴィッド・カーシュのProbiotic Balance / プロバイオティック・バランス。 これは、デヴィッド・カーシュがデザインしたデトックス・プログラムを行ったあと、一時的に衰えたイミューン・システムを 高め、消化や栄養の吸収を促すためのサプリメント。 デトックスの際は、栄養分が摂取出来ないためにどうしても免疫力が低下するけれど、一度毒素を出し、消化器官を休めると、 以前よりも身体が効率的に機能する訳で、これはその強力な後押しをするサプリメント。 もちろん、デトックス後でもなくてもサプリメントの効果は得られるものになっている。



10. 精神的な幸せを保つ


人間の身体は感情に左右されるもの。 したがって、ウィルスや病気に強い健康的な身体は、精神の健康なくしてはあり得ないもの。
その精神の健康を保つためには、自己愛、自分を取り巻く調和の取れた環境を作り出すこと、 規則正しい生活を心掛ける一方で、時々環境を変えたり、旅行をするなどして、気分転換を図ることが大切。 また自分の身体の細かいコンディションに気を配り、小さなサインを見逃さないこと。 さらに健康な状態を当たり前だと思わず、有難く感じることも非常に大切であるという。
幸福度が高い人の方が病気になりにくいというのは、医学的に立証されているデータであるというけれど、 精神が安定して満たされている状態の人はヘルシーな食生活を無理なく行うことが出来る上に、 暴飲暴食もしないという。 またエクササイズをするだけの活力もあり、夜も快眠が得られるというから、 一度健康の歯車が噛み合えば、こうしたライフ・スタイルは苦も無く行うことが出来るもの。
そのためには、まず分かっていても実践していない部分や細かいステップから徐々に取り組んで、それを持続させるのが 近道と言えるでしょう。


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