Celebrities & Athletes' New Obsession!
"Cryotherapy"


今、セレブリティとアスリートが夢中!
アンチエイジングや身体修復を可能にする "クライオセラピー"






現在、世界中で大きな注目を浴びているクライオセラピーは、デミ・ムーア、ジェシカ・アルバ、ミンカ・ケリー、ジェニファー・アニンストン、 NBAプレーヤーのコービー・ブライアント、ボクサーのフロイド・メイウェザーなど、セレブリティーからプロ・スポーツ選手までが日常生活に取り入れている冷却療法。
冷却療法は以前から関節炎や癌の治療法として医療目的に用いられていましたが、ここでご紹介するのは主にアンチ・エイジングやストレス解消を含む体内外の修復、 そしてウェルビーイングを目的とした、話題の新世代セラピーです。

クライオセラピーのマシーンは、一見日焼けサロンのタンニング・マシーンのように見えるスタンディング・タイプのカプセル型、 もしくは一度に数人を収容できるサウナ型の2種類があり、どちらにおいても中の温度は マイナス130℃という超低温。 そこに入って身体をたった3分間冷却することで、最高で800カロリーを燃焼することができるほか、エンドルフィンの放出、睡眠の改善、抵抗力のアップ、抗炎症、 アンチ・エイジングなど、あらゆるベネフィットをもたらすことが明らかになっています。

同セラピーのメカニズムを簡単に説明すると、身体をが超低温で冷やすことにより 脳が危険信号を発信し、血流が最大限まで促進され、 体内の熱が急激にアップ。 その結果、体は3分間で多大なカロリーを消費し、細胞の急速な再生が促されるという仕組み。
冷却療法は、もともとは日本で1970年代に開発され、関節炎やリューマチを患った人々に奨励されていましたが、 そのメカニズムが様々な用途に利用できるということで、現在のカプセルを用いたスタイルに進化。 そのマシーンが疲労回復や怪我の回復のための有効なセラピーとしてスポーツ界で広く支持を集めるようになり、 その後、肉体と精神の若さを保ちたいと考えるセレブに浸透。 今では一般層でも気軽に受けることのできるセラピーとして、ヘルス&ビューティー界において注目と需要を高めています。





経験者が口を揃えて語るのが、思ったよりも3分間が短く感じること、そして終わった後の気分がとてもハイであるということ。 前述のように同セラピーを行っている最中は、数百カロリーをも燃焼するほど体内システムが最大限に稼働するため、それだけエンドルフィンが放出されます。 そのため、セラピー後はランニング・ハイと同じ気持ちの良さを味わうことができるとのこと。
したがって 有酸素運動同様のストレス解消に繋がるため、定期的にクライオセラピーを受けることは精神疾患の改善にも繋がることが伝えられています。
また身体を超低温にさらすことは、ミトコンドリアを増やすのにも有効な手段で、若さの源と言われるミトコンドリアが増えることによって、 身体全体が若返る効果が望めます。

さらにクライオセラピーがもたらすのは リンパの流れが促進され、血中に多くの酸素が送り込まれる結果、酵素や栄養素が体の隅々まで行き渡るという 効果。 詳しく知れば知るほど、”ミラクルセラピー” と言えるものですが、 中には「マイナス130℃の空気に体をさらすなんて危険なのでは?」と危惧する人も…。 ですがスペシャリストによれば、 サウナで数分過ごすよりも安全性は高く、 凍傷を防ぐためにセラピー中は耳マフ、手袋、靴下で末端を保護するので、体調さえ良好であれば危険性は伴わないとのこと。 セラピー終了後は体をワームアップするために、5分間のカーディオ・エクササイズを行うことになっており、誰にでも安心して行えるプログラムになっています。

ヘルス&ビューティー・リチュアルとして 多くの人が夢中になっているクライオセラピーは、現在の相場が1セッションで75〜90ドル。 非常に高い人気を誇っているものの、セラピーを提供しているサロンやスパはまだまだ少なく、ニューヨークでも未だミッドタウンに1軒のみ。
ですが、最近では利用するアスリートやセレブが急増し、メディアで広く取り上げられるようになったため、 今後、クライオセラピーを取り扱うサロンが増えると見込まれています。



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