Beautiful Women, Ugly Feet!? Horror of Bunion!
美女の歪んだ足元!
ハイヒールがもたらす バニオンの恐怖!




バニオンとは外反母趾のことで、足の親指の付け根の関節がハイヒールやタイトなシューズを履いているうちに圧迫されて不安定な状態となり、 それに伴って骨が歪むことによって起こる問題。
また骨が歪む歩き方や、生まれつき骨が歪んでいる遺伝との関連も指摘されていますが、仕事柄ハイヒールや サイズがフィットしないシューズを履くケースが多いセレブリティの間では、バニオンは深刻な問題。 特にカメラの性能がアップして、パパラッツィがセレブリティの顔のシワから、下着のラインまでを明確に捉える時代になった今、 かつてならば 誰も気付かなかったセレブリティの痛々しいバニオンのスナップが、一般女性のハイヒール着用に警鐘を鳴らす 目的で使われるようになって久しい状況になっています。
バニオンは、放置しておくとシューズがフィットしなくなるだけでなく、歩行障害をもたらす深刻な健康の問題。 また悪化したバニオンは、放置しておいても治らないだけでなく、立っているだけでも 痛みをもたらすため、手術を受ける女性が非常に多いのが実情。
初期であれば矯正用のサポーターでも治療は可能ですが、バニオンの一般的な初期症状は、 足が腫れたり、熱を持つこと。 履き心地を考慮してデザインされたシューズでも、長時間履いているうちに足が腫れたり、熱を持ったりする場合には、 バニオンを悪化させる他、サイズがゆる過ぎるシューズも、シューズの中で足が動くうちに骨のゆがみ、もしくは 骨が歪む歩き方の原因となるので、極力足型にフィットしたジャスト・サイズのシューズを履くことがバニオンを未然に防ぐ秘訣になっています。

以下に御紹介するのは、そんなバニオンの問題を抱える12人のセレブリティのスナップです。



アマル・クルーニー



人権弁護士という固い職業にも関わらず、常にハイヒールを履いているアマル・クルーニー。 でもジョージ・クルーニーとの交際がスタートしてから、そのヒールの高さがアップし、ヴォーグ誌が全面バックアップするスタイリングで、 サンダルを履くケースが増えてきた彼女。 そのアマル・クルーニーは、頻繁にサンダルから足の指が飛び出しているところがスナップされていて、長身の女性にありがちな、 あまりシューズがフィットしないタイプの足。ジョージ・クルーニーとの交際&結婚で悪化したといわれるのが彼女のバニオンで、 かなり骨が飛び出してきているのが見て取れます。



ヴィクトリア・ベッカム



スパイスガールズ時代から、唯一常にハイヒールを履いていたのがヴィクトリア・ベッカム。 特にルブタン・フリークで知られていた彼女ですが、デザイナー業に本腰を入れるようになってからは、 かつてのようなプラットフォーム・ハイヒールを履くケースが激減。それでも長年 超ハイヒールを履き続けた代償は、 その歪んだシェイプの足に現れています。



クリスティーナ・ヘンドリックス



クリスティーナ・ヘンドリックス のバニオンが、他のセレブよりも悲惨なのは、骨が飛び出しているだけでなく、親指が曲がってきていることで、 このまま悪化すると、親指が人差し指の上に重なるほど 指の曲がりの角度がきつくなってくるのがバニオンのシナリオです。



ジェニファー・ロぺス



身体の細部まで手入れが行き届いているジェニファー・ロぺスでさえ、防げないのがバニオン。 とは言っても、ジェニファーがハイヒールで歩くだけでなく、歌って踊っていることを思えば、さほど酷い類に入らないのがこのケース。
ジェニファー・ロぺスの場合、ダンサーとして鍛えている上に、決して不健康な痩せ型ではないので、骨が強いことが この程度で済んでいる要因と見込まれます。



ナオミ・キャンベル



ティーンエイジャー時代から、モデルとしてハイヒール、それも時にサイズが合わないタイトなハイヒールを履いてきただけに、 ナオミ・キャンベルのバニオンはかなり深刻なことで有名。彼女のモデル仲間、クラウディア・シファーも同様に足のシェイプが歪んでいることで知られており、 彼女はCM撮影の際にボディ・ダブル、すなわちパーツ・モデルを起用して足のクロースアップを撮影したというエピソードで知られています。



パリス・ヒルトン



今やDJとなってヨーロッパやアジアで活躍中のパリス・ヒルトンも、メディアのスポットライトを浴びるようになって以来、ずっと ハイヒールを履いている存在。写真右は彼女のネール・サロンでのスナップで、バニオンがタコのようになっているのが彼女のケース。



ティルダ・スウィントン



ティルダ・スウィントンは、ヒールを頻繁に履く存在では無いものの、フィットしないシューズで、長時間撮影をしてきた影響で、 バニオンが出始め、そのせいで益々シューズがフィットしないという悪循環に陥っています。



イマン



往年のスーパーモデル、イマンも モデルという職業柄、時に自分のサイズではないシューズを履いて、 ランウェイを歩いたり、長時間撮影をしたりという状況を続けた結果、骨が突き出しているだけでなく、親指が人差し指の上にかぶさっているのが見て取れます。



エイミー・アダムス



エイミー・アダムスも、典型的なバニオン・フィート。写真上のようなサンダルは、バニオン自体は締め付けられないものの、 骨のゆがみに拍車を掛けることが指摘されています。



ケイティ・ホルムズ



ケイティ・ホルムズは先がタイトなシューズを履き続けたタイプのバニオン。特に向かって右側の左足は、親指から中指までの向きと、 残り2本の指の角度が異なっていて、如何にタイトなシューズに無理やり足を入れていたかが想像できる姿になっています。



オプラ・ウィンフリー



オプラ・ウィンフリーは、自らのバニオンの問題を自らのトークショーで何度も取り上げたほど、バニオンの深刻な悩みを抱えているセレブリティ。 彼女の場合、大柄なことも手伝って、タイトなシューズを履いた足に掛かる体重がその問題をさらに悪化させています。



ジェニファー・ガーナー & アンジェリーナ・ジョリー



写真上、左はジェニファー・ガーナー。彼女はバニオンは控えめながらも、タイトなシューズを履き続けたしわ寄せが右足の小指に表れていて、 完全に隣の指の上に乗っかってしまっている状況。
お隣はアンジェリーナ・ジョリー。バニオンは控えめであるものの、小指側の足の皮膚が歪んで張り出しているという問題が。 彼女が常にパンプスを履いて、サンダルを履かないのは、これを隠すためと言われています。

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