NYC's Very First Nail Art Studio
"Paintbox"

セレブやランウェイ・モデルのネイル・アートを実現!
ニューヨーク初のネイル・アート・スタジオ!
ハイテク&ハイファッションの “ペイントボックス”



数年前まで、単色ポリッシュを塗っただけのシンプルなネイルが主流だったアメリカで、どんどん浸透してきたのがネイル・アート。
レディー・ガガ、ケイティ・ペリー、リタ・オラなどの個性派セレブから始まったこのトレンドは、 リアーナやアレクサ・チャンなどのトレンド・セッター達もすぐに取り入れるようになり、今ではセレブリティだけでなく、 一般女性も爪先のアートにお金を掛けるようになって久しい状況。
昨今では様々な雑誌やテレビ番組で、ソーシャル・メディア上で、各セレブのネイルのデザインが取り上げられるようになり、 ハリウッドで開催される大きなイベントでは、レッド・カーペット上のネイル画像を捉えるための極小カメラ “マニ・キャム” なるものが登場するなど、 ネイル・アートはすっかり、重要なファッション・ステートメント地位を確立しています。




ですが、セレブが披露するネイル・アートは通常、一般人が電話番号さえ手に入れることが出来ない スペシャリスト達によって手掛けられたもの。 例を挙げれば、ユニークなネイル・アートで知られるニッキー・ミナージには、彼女がお気に入りの専属のネイル・アーティストが付いており、 デザインによっては1回に3000ドルものフィーを支払ったり、1日数千ドルのギャラでツアーに同行させるなど、 ネール・アーティストもパーソナル・トレーナーやスタイリスト並みの扱い。
まだまだスタイリッシュなネイル・アートがステータスになって日が浅いアメリカでは、 一般女性にセレブ並みのファッショナブルなネイル・アートを提供するサロンやネイリストが少ないのが実情です。

巷に溢れているネイル・アートと言えば、少女趣味であったり、見るからに安っぽいデザインであったり、 色や柄の趣味が悪かったり等、問題山積。
また、運よく数少ない優秀なサロンや有名ネイル・アーティストに予約を入れられたとしても、 次の瞬間からスタートするのが膨大なリストの中からび ネール・デザイン選び。 ベーシックなスタイルから、昨年のトレンド、2年前に登場したデザイン等を含む、玉石混交のリストの中から、 自分の好みのデザインや、ファッション・トレンドにマッチしたデザインを 選りすぐって、その後のソーシャル・カレンダーと相談しながら、ネイルにマッチする服のコーディネートを考えるというのは、 ファッションに熱心であればあるほど、とんでもなく時間を要する作業。
ネイル・アート・ラバーの間では、それが”リサーチ”、”ホームワーク”と言われて久しい状況になっていました。

そんなフラストレーションを解消するために自らネイル・サロン、ペイント・ボックスを立ち上げたのが、元コスモポリタン誌でビューティー・エディターをしていたエレノア・ラングストン。コスモポリタン以外にも、幾つかの有名誌の編集に携わってきたエレノアは、 記事の中で 幾度となくセレブのネイル特集を手掛けるうちに、自らもネイル・アートにはまってしまった1人。
グラビアを飾るセレブのようなモダンでスタイリッシュなネールデザインをミニマムの時間と努力で 可能にするために生まれたのが、モダン・マニキュア・スタジオ、”ペイントボックス”。
同点は これまでにエレノアが味わってきた様々な問題点が全て解決された、 ファッショニスタが待ち望んだネイル・サロンに仕上がっています。




ファッションのメッカ、ソーホーに位置する ペイントボックスは、18のステーションを設けた、ネイル・サロンとしては広めの約150uのスペース。
同店に最新トレンドを反映したオリジナルのネイル・デザインを提供しているのは、アンバー・ハードやアリアナ・グランデなどの セレブリティのネイル・デザインを手掛けてる一方で、雑誌、広告、一流デザイナーのファッション・ショーの ネール・デザインも担当してきたセレブリティ・ネイリストのジュリー・キャンダレック。
エディトリアルなシーンで腕を磨いてきた彼女のデザインは、ファッション業界のエグゼクティブやスタイリストにもアピールする カッティング・エッジなもの。 シンプルなデザインでも、何処か 他には無いセンスが光るスタイルが揃っています

通常のネイル・サロンでは 何百というカラーが揃っているのが通常ですが、同店で用意されたポリッシュのカラー・ラインナップは選りすぐりの50色のみ。 そのブランドも、トム・フォード、シャネル、バター・ロンドン等のファッショニスタに評価が高いものが勢ぞろい。 それに加えてジュリー・キャンダレックがシーズンごとにクリエイトした 25種類のデザインから ネイル・アートを選ぶので、選択のプロセスは至ってシンプルでへディック・フリー。
不必要なデザインを山ほどフィーチャーした 膨大なラインナップの中から、デザインやカラーを選ぶ手間と時間が割愛されるのはもちろんのこと、 ペイントボックスのラインナップは、どのカラーやどのデザインを選んでも、常にトレンディでスタイリッシュに仕上がるのはお墨付きになっています。
そんな点も時間に追われるニューヨークのキャリア・ウーマン、ソーシャライト、ファッショニスタの間で、 同店の人気があっという間に口コミで広がった要因となっています。



お値段は単色マニキュアが35ドル、ネイル・アートを加えると55ドル。 ジェルの場合は単色が50ドル、ネイル・アートが65ドルとなっています。
ニューヨークの相場にしては少し高めの値段設定ですが、同店ではシャンパンを始めとするドリンクが無料でサーブされる上に、 付き添いで連れてこられた男性がくつろげるバーまで用意。 各ステーションには iPhoneやタブレット用充電器まで備わっており、至れり尽くせりのサービスを提供しています。

加えて店内には、マニキュア用フォトブースも用意されており、仕上がったばかりのネイル・アートの写真を そのブースから直接インスタグラムやツイッターといったソーシャル・メディアにアップすることも可能。 これは インスタグラムや、ピンタレストでネール・アートの写真を常に公開している人には非常にありがたいシステム。

もちろん予約はオンラインで行うことが可能で、これまで多くのネール・サロンのローテクぶりにうんざりしていたファッショニスタ達の フラストレーションを一気に解決しているのが このペイントボックス。
常連客の多くは、同店があるソーホー近辺に住むモデルやファッション・エディター、広告関係者なので、 ここでネール・アートをやってもらう最中に、ピープル・ウォッチングをしながら、 シューズやファッションのトレンド・チェックが出来るスポットにもなっています。

Paintbox
17 Crosby Street
Tel: (212) 219-2412
Website: www.paint-box.com/home






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