Donatella Versace, Change of Face & Looks
その美容整形の歴史!
ルックスの変貌をタイムラインで御紹介!




1955年5月2日生まれの ドナテラ・ヴェルサーチは、80年代に 故ジャンニ・ヴェルサーチの妹として、 ファッション業界に登場。
ジャンニ亡き後は、ブランドを支えてきた存在ですが、スーパーモデルが大好きだった 兄の影響を受けて、彼女のルックスもどんどんスーパーモデル志向になってきたのは、周知の事実。 ドナテラが美容整形を始めた90年代前半に 彼女が理想としていたのは、当時引っ張りだこの スーパーモデル、ナディア・オールマンであったといわれていますが、 以来、ナディアと同じようなプラチナ・ブランド、目のインパクトが強く、眉が薄い 北欧系美女を目指してきたといわれるのがドナテラ。
でも2014年に入ってからは、急激な肌の衰えと、顔のゆがみがメディアの注目を集めた彼女。 そのきっかけとなったのが、写真上、2014年5月にニューヨークで行われた、 メトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのイベントでのスナップ。
この時の彼女の変貌ぶりから、その度重なる美容整形が肌や顔の筋肉に悪影響を与えたことが 大きく取り沙汰されていました。

ここでは、そんな彼女のルックスの変貌を、タイムラインでフォローしていきます。



写真上左は1990年に行われたパーティーでのスナップ。 当時は故ジャンニのビジネス・アシスタント兼 私生活の世話役としてにビジネスにかかわっていたのが彼女。
写真上右は、徐々にヴェルサーチというブランドの中で、パワー・ポジションを占め始めた頃の彼女。 ヴェルサーチの広告でスーパーモデルが着用していたドレスを自ら着用して、イベントに登場するようになっています。




写真上左は、1998年のスナップ。97年にジャンニが死去した1年後で、この頃までには 既に美容整形が何度も行われ、顔が派手になっています。
写真上右は 2003年のスナップ。整形手術もさることながら、ヘア・エクステンションを付けて、露出度の高いアイテムを着用するようになっています。





写真左は 2004年のスナップ。この頃になると自ら、美容整形をしたことを認めるコメントをし始めています。
写真右は、2006年のスナップ。唇への注入トリートメントが極めて顕著になってきたのがこの頃。




写真左は 2007年のスナップ。頬と唇への注入トリートメントに加えてボトックスの施術を行ったと思しき状況。 写真右は、2009年のスナップ。 唇の印象がふっくらしたというよりも歪(いびつ)なシェイプになってきたのがこの頃。




写真左は2010年のスナップ。目尻と目の下のシワ、ほうれい線が悪化しているのが見て取れます。 写真右は2011年のスナップ。この年はヘアの印象が改善されたお陰で、顔も若返ったように見えるショットが増えています。






写真上左は、2012年のスナップで、この当時には首を含む肌の老化が顕著なのに加えて、ヘアがウィッグになっています。
写真上右側は、2013年にレディ・ガガとイベントに登場した際のスナップ。この時が彼女が人間らしく見えた最後のスナップと言われています。




写真上左は、2014年5月に、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートのデイタイムのイベントに登場した際のスナップ。 このエイジングの進み具合は、メディアでショッキングに伝えられていました。
写真上右側は、2014年、秋口のイベント。メークが改善されている分、ルックスが回復したように見えています。




写真上左は、2014年5月のコスチューム・インスティテューション・ガラでのスナップ。首の老化が顕著にとらえられたスナップ
写真上右側は、同じオケージョンでのドナテラを後ろから捉えたスナップ。腕や背中のシワとたるみがかなりシリアスな様子がうかがえます。


Will New York 宿泊施設滞在



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